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2012-07-21

8歳の読む『100万回生きたねこ』    ~なるほど、でも、とほほ~

佐野洋子さんの名作『100万回生きたねこ』が、8歳の娘の夏休みの宿題の読書感想文の課題図書の1冊に。

我が家の本棚にも置いてあったのを見つけ、娘は早速読み始めました。

あっという間に読み終わり、感想を書いて持ってきたのですが・・・・

『ねこはうめられたら、生き返ります。でも、さいごはだれにもうめられなかったので、死にました。うめられたら、また生き返ったと思います。』

・・・・・・・・・。

それを読んだ、中学生の息子、『えええーっ、自分の本当に大切なものを見つけたから、もうねこは生き返る必要がなかったんでしょ。』と驚き、『いや、しかし、確かに埋められて生き返ってるなあ。うわあ、斬新な読み方かも。』とも。

8歳の読解力って、こんなものでしょうか?
個人差が大きいですよね、きっと(^^ゞ。
正直、この娘、大丈夫かしらんと、心配です。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

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2012-07-17

一部、不好評  ~でも楽!なもので・・・~

料理が苦手です。

しかし、育ち盛りの3人には栄養のあるものを食べさせねばなりません。

ところが、午後から夜にかけて仕事が入るようになった今、夕食の準備はかなり、私には大きな負担。

そこで、先週から夕食の宅配を試すことに。

おかずのみのオーダー。

イメージは機内食。

トレイーに5つ位のくぼみがあり、そこにそれぞれのおかずが入っています。栄養士さんが考えたメニューということで、30品目を使い、カロリーも塩分も計算されています。

例えばある日は、「豚の生姜焼き・かぼちゃの炊き合わせ・鯵もアラビアータ・サラダ・くわいのニラ玉いため」といった内容。

高校生の娘は結構喜んでいます。「旅館の朝ごはんみたい。」(夕食ではないところがミソ。それぞれの量は控えめですから。) 中学生の息子は野菜に苦手が多いので、内心嫌だろうと推測。が、私がこわくて(?)文句は言えず。小学生のおちびは、あからさまに不満げ。味はおいしいと思いますが、子供向けのメニューというより、高齢者の方に満足してもらえるようなメニューが多いもので。

が、この宅食のおかげで、私の負担は格段に減りました。また、ごみも少なくなりました。上の子は、「ちょっとやせたかも」と。

それから、普段自分が料理するときは、どうしても子供らが食べないとわかっているものは作りませんでした。なので、新しいものに挑戦するということがなかった我が家の子供らですが、今は否応なしに、毎日新しいメニューに挑戦することに。結局食べられずじまいになることもありますが、まあ、私がいただきますのので大丈夫。

ただ不満があるとしたら、器ですね。本当に機内食みたい。もちろん、お皿に盛りなおして温めればよいわけですが、やっぱり面倒で・・・。まあ、もう少し、続けてみようと思っています。値段も高くないので驚きました。4人分、平日5日間で10000円ちょっと。仕事が終わって、スーパーでお惣菜やお弁当を買って帰ったら、どうしても4~5000円になっていたので、私的には宅食のほうが節約にもなりそうな・・・。

・・・今夜のメニュー、子供らの反応はどうでしょうか。
2012-07-13

映画 『少年は残酷な弓を射る』 感想

数週間前、突然思い立って観に行った映画について、ずっと感想を書きたかったのですが、まとまった時間が取れずのびのびになっていました。

夫の単身赴任に伴い、生活がかなり変わってしまい、土日も仕事と子どもの習い事の送り迎えで、観劇ができない状況に陥っております。。ただ、平日午前中に映画を観にいくことはできるじゃないの!・・・と気づいてすぐに、観にいったのが、この
作品です。

『少年は残酷な弓を射る』

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新聞のレヴュー記事が絶賛していたこの作品、私が最も興味をひかれたのが、「お腹を痛めて生んだ息子がモンスターだった母親の物語」という点。

思春期の息子を持つ多くの母親が感じるであろう、はがゆい感覚。

いったい息子が何を考えているのか、よくわからない。

まるで謎の生物が、息子のからだを乗っ取りでもしているかのようにさえ思えることも。

ときどき起きる少年による凶悪な犯罪。

いや、あれはひとごとではないように思います。

いつ自分の息子が狂気に走るか、わからない。

私も、中学男子の親として、「男子、わけわからん!!」と、よく心の中で叫んでいます。

自分の息子であっても、その中身がなんなのか、正直、見当がつかない・・・。ただのお子ちゃまなのか。モンスターなのか。娘に対しては、こんな気持ちにはならないのですが・・・。娘が不機嫌でも、その理由のおおよその見当はつきます。自分もたどってきた道なので。が、男子は無理。この不機嫌がなにが原因か、聞いても答えないし、全くの不明。

なので、この映画を観ることで、思春期男子の心の闇を垣間見ることができるのではないか、母親として思春期男子にどう
接すべきかなどのヒントがあるのでは・・・と期待しました。

また、生徒による学校での凶悪事件についても、どんな描き方なのか、それにもものすごく興味がありました。

そして観終わって・・・・。

大いにがっかりし、大いに感嘆しました。

まず、がっかりの部分。

結局、息子がモンスターになったのは、単に母親が手のかかる息子を愛せなかったから。私にはそんなふうにしか見えませんでした。もっと、息子が生まれもった邪悪な性質があったなどや精神異常があるといった設定なのかと思っていたのですが、何のことはない、母親に向いていなかった女性のもとで育った、気難しい息子の悲劇にしか見えませんでした。これについては、観た方の中でも議論があると思うのですが、私にはEvaが、気難しく発達に遅れのある息子に愛情が注げず、つい冷たい言動をしてしまい、その結果として、息子は逆に母親に執着するようになったように思えました。つまり、サイコものサスペンスではなく、単に育て方がうまくいかなかった母親の悲劇とでもいいましょうか。それでは、私もまずい状況ではないですか。私も母親業、向いていませんから。やめられるものならやめたいと思うこともしばしばですから。なんだ、結局、母親の育て方が悪かったから、息子がモンスターになり、大事件を起こしてしまったと言う、非常にありきたりの設定なんだ・・・とがっかりしたわけです。

もっとも、珍しかったのは、高校生による学校での殺傷事件の内容。銃の乱射ではなく、武器は矢。そして、多くの場合、
生徒による学校での殺傷事件の大きな原因はいわゆる「いじめ」です。が、この作品では、なぜKevinが、家族だけではなく
、学校の同級生たちをも殺そうとしたのか、全く示されていません。ハンサムで自信にあふれたように見えるKevinが学校でいじめられていたとは思えません。となると、結局は、母親への執着、母親の無償の愛を求めるが叶わぬことで、逆に母親を憎み、母親を苦しめたいと願っただけではないか・・・。

素晴らしかったのは、モンスターである息子に愛する娘も夫も奪われ、社会的な地位も経済的な豊かさも失った母親、Eva
を演じたティルダ・スウィントンの演技。静かだけれど決して燃え尽きない青い焔のような芯の強さを秘めた女性。彼女の苦
悩に満ちた表情、そして時には感情も消えたかのような無表情さに怖ろしさも感じましたが、美しくもありました。化粧っ気が
全くなくても、美しい。また,悲劇を起こす息子、Kevinを演じたエズラ・ミラーにも驚かされました。大きな存在感。これから伸びていく俳優さんですね。

とにかく、観終わって思ったのが、英国の女性作家ライオネル・シュライバーの原作を読んでみようということ。

映画では描ききれなかった部分がきっとあるはず。もしかしたら、育て方が悪かったので息子がモンスターになったという描き方ではないかも。 ”We Need To Talk To Kevin (「Kevinと話をしなきゃ」) ”、 注文しました。 到着が楽しみです。 
2012-07-12

Death and Greed at the Dentist

大人になっても嫌な歯医者通い。

私の場合、NY滞在中に最初に通った歯医者さんの腕がよくなくて、必要もないのに同時に4本も根管治療(神経を取る)され、どれも失敗。次に訪れた歯医者さんでは丁寧にケアしてもらいましたが、結局完全に治癒することなく帰国。

その後も、絶えずそれらの歯が鈍く痛む・・・状態。体調が悪くなると、その痛みがきついこともあり、どうしよう、このままほったらかしにしておくのもまずいのではないか・・・と常に悩んでいました。けれど、下手に腕のよくない歯医者さんにかかっても、余計に悪くなりそうで、半ばあきらめていました。

実際、評判のよい近所の歯医者さんんで相談した時も、レントゲンを見ながら「大丈夫のように見えますが。詳しいことは、被せてあるものをとってみないことには。」と、治療に積極的ではない様子。やはり、やっかいな治療になりそうで二の足を踏んでいるようでした。なので、もうそれ以上は求めませんでした。

しかし、1か月前のこと。久しぶりに会った友人と話していて紹介されたのが、とある歯医者さん。電車に乗っていかねばならない距離の歯医者さんですが、ぴんとくるものがありました。そこで思い切ってそこに通い始めたのですが、それは素晴らしい歯医者さんで、毎回通院のたびに感激しています。

腕が良い。治療の説明が丁寧。話しやすい。良心的な治療費。

毎回驚くことばかり。

まず最初。レントゲンの結果から、一番やっかいな歯から治療して頂くことになったのですが、近所の歯医者さんが尻込みしたのとは正反対で、いきなり被せてあるものをはずして、治療に突入。「大丈夫です。普通ならもう抜きましょうという状態ですが、残しましょう。これくらいなら、まだ大丈夫。きちんと治しましょう。」 もう、この先生なら安心。実感しました。

それに、会計のたびにも驚かされます。今週も、根の治療の続きと下の歯の掃除で、なんと400円ちょっと。500円玉でおつり、です! NYでの歯の治療費といったら毎回目玉が飛び出るような料金がかかりました。日本でも、歯の定期的な掃除で、もっとかかっていたように思います。なのでなぜこんなに安く治療して頂けるのか、不思議。いや、本当はこれくらいの値段でできるものなのかも? とにかく、良心的な歯医者さんだと思います。友よ、ありがとう!いい歯医者さんを教えてくれて♪

・・・・と、この歯医者さんとの幸運な出会いがあってほっとしている昨今なだけに、ABC NEWS のこの記事を読んで胸が痛みました。

Death, Greed at the Dentist: American Children at Risk


By MEGAN CHUCHMACH (@megcourtney) and BRIAN ROSS (@brianross)
July 12, 2012

American children are being put at risk by inadequately trained dentists who often seek to enhance profits by sedating their young patients for even routine tooth cleaning and cavity treatments, an ABC News investigation has found.

In many cases, even well-trained dentists have been unable or ill-equipped to handle emergencies with young patients.

More than a dozen children have died after being sedated by dentists, according to the Raven Maria Blanco Foundation, which seeks to alert parents to the potential dangers of the increasingly widespread use of oral sedatives on patients as young as 18-months old.

There is no national registry of dental deaths, and some experts say many deaths go unreported or are never officially tied to dental sedation.

要約すると、『利益をあげるために、ただの定期的なチェックアップなどでも麻酔をかけて子どもに治療する歯科医により、アメリカの子供たちが危険にさらされている。』 というもの。

歯科治療中の麻酔が原因で亡くなったお子さんの数は既に12人を超えていますが、これは氷山の一角に過ぎないのではないかという見方もある模様です。

利益をあげるために・・・というのが恐ろしいです。

が、実際に私も、必要もないのに根管治療された経験があるので、実際に起きていることでもあると感じます。



In the last five years, more than 18,000 dentists across the country have signed-up for weekend-long courses in oral sedation that are set up in local hotel ballrooms and promise to add tens of thousands of dollars to the bottom line.

"Pain-free dentistry can means tens of thousands of dollars of extra income in your pocket annually, and as much as half a million extra in your pocket at retirement," wrote Dr. Michael Silverman, a dentist who runs a company that offers weekend-long training sessions for dentists in the use of oral sedation.

『痛みのない歯科治療は、毎年何万ドルもの追加収入をあなたにもたらします。退職するときまでには50万ドルもの追加収入になります。』といううたい文句で、週末にホテルの部屋を借りて、歯科治療における麻酔の使用コースの講座を開くところもあるそうです。 この5年間で18000人以上の歯科医がこうした講座を受講したそうです。が、専門家によれば、こうした講座だけでは、十分な知識や技能が身につけられないとのこと。ああ、なのに、利益をあげるために、十分な技術もないまま幼い子供に麻酔を使う歯科医がいるとは・・・。

ある8歳の少女は、通常の3倍の量の麻酔薬を使われ、歯科治療中に亡くなりました。が、その歯科医に対する処分は、3カ月の歯科医のライセンス停止と7時間の危機管理などの授業を受けること。ただ、その後、その歯科医は退職しました。が、中には、幼い患者を死なせた後も、歯科医を続ける人もいrます。



お金儲けのために、患者のからだに必要のない負担をかけることは決して許されないと思います。ましてや幼い子供になど言語道断。決してあってはならないことです。
2012-07-11

切なくて切なくて・・・  ~見逃せないドラマ、「はつ恋」~

NHK 火曜10時からのドラマ 「はつ恋」に、恋しています。

こんなに胸が切なくなるドラマは久しぶりです。

伊原剛志さんの「三島クン」、木村佳乃さんの「ドリ」。あんなにお互いを好きで、純粋だったふたりの気持ちが成就されなかったという、人生の無常。そして、時をへて、生と死のはざまでの再会。これはもう運命の再会だったと、誰もが思ってしまうよな。

あの時にもどれたら。

もう一度、人生をやり直せるなら。

なぜ時はもどせないの。

こんなに愛し合っている、求めあっているふたりなのに。

来週の最終回、どんな結末が待っているのでしょう。

でも、みどりの夫「じゅんちゃん」や息子の「けんた君」も、みんなに幸せになってもらいたい。

誰一人、悪者のいない、このドラマ。(嫌な教授連中は別として。)

だれも傷つかないでほしい。でも、すでに、「じゅんちゃん」は立ち直れないほどの打撃を受けてしまったけれど。

来週の最終回を見るのが怖い。。。誰が傷つき、誰が苦しむの? それとも、最後はみんなが笑顔になれるの?

脇を固める俳優さんも皆すばらしい。今回は、バスを追うけんた君の「ママー、ママー」という叫び声に、びっくりしました。単に大声を出しているだけではなく、そこに感情がこもっていて、なんて悲しい叫び声なの・・・。まだ小さいのに、すごい演技の出来る子役さん。これから引っ張りだこになりそう。

「じゅんちゃん」に恋するOL役の藤澤恵麻さんの表情や柔らかい存在感も素敵!(演技力もアップされたようで、これから活躍が楽しみです。)

ああ、書きだしたら止まらなくなる、このドラマへの思い。

木村佳乃さんという女優さんを見直し、伊原剛志さんの魅力を再認識させられたこのドラマ・・・。

とうとう、来週18日が最終回です。


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2012-07-10

そういうこと!?

数日前、すごく嬉しかったことが。

HUNTER PARRISHと久しぶりに会って、話をしたのです。

と言っても夢の中ですが。

が、なんだかとてもリアルな夢で、(英語で会話してましたし(^^ゞ) 目覚めた後も、まだ心がときめいていました。

そこは日本のどこか。

HUNTERは、舞台作品に出演するため、来日中。
細かい設定は忘れてしまいました。偶然だか私が追っかけでもしたのかは不明ですが、とにかく久しぶりにHUNTERに会うことができ、お芝居の内容などを尋ねたりしていたような・・・。

”GODSPELL”の舞台から離れ、今はどんな仕事に向けて日々を過ごしているのでしょう。これからの活躍に是非期待したい、応援したいと思います。(アメリカも次から次に有望な若手俳優が登場してくるので、HUNTERにとっても生き残るのは厳しい世界なのではないか・・・とちょっと心配・・)

ところで、HUNTER がらみで、最近はっとしたことがありました・・・・。

ダーティーダンシング。1987年に大ヒットしたこの映画を深夜放送で観たときのこと。

当時は「ダンス? 興味なし。」と、見向きもしなかったのですが、たまたま先日テレビをつけたときに放映していたのを観て、目が離せなくなってしまったのでした。

Patrick Swayze パトリック・ スウェイジ、かっこよすぎ!

こんなにかっこよい、セクシーな俳優さんだったのですね!! 今更ながら驚きながら、ダンスシーンに見入ってしまいました。当時、彼は35歳。

実は1990年の「ゴースト・ニューヨークの幻」は大好きで、主題歌の「アンチェインド・メロディ」を結婚式にも使ったほど。でも、あの映画が好きだったのは、 パトリック・ スウェイジ が好きだったからではなく、ストーリーそのものがよかったから・・・と思っていたのです。が、が、が!

気が付いたんです。「ダーティー・ダンシング」の若きパトリック・ スウェイジ を見て。

HUNTER に似ている!! いや、もしかしたら、HUNTERが パトリック・スウェイジに似ている????

swayze-4.jpg 「ダーティー・ダンシング」でのパトリック・ スウェイジ


600full-hunter-parrish.jpg
HUNTER PARRISH


もしかしたら、私、この系統の顔が好みだったのかも? 「ゴースト」にはまったのも、「パトリック・ スウェイジ」 が出演していたからだったのかも?

うーん。自分で自分の好みを今まで把握してなかったのでしょうか?

2009年57歳でに他界したパトリック・ スウェイジ。もっと活躍してほしかったなあと、改めて思うのでした。 HUNTERも、頑張って!!



2012-07-09

予期せぬこと

日本ではほとんど運転しない、いえ怖くてできない状態です。

そこで、夫が単身赴任となり、どうせ乗らないなら車を処分しようか・・・とも思ったのですが、まあ家の前がぽっかり空くのも不用心な気がして、結局処分はしないことに。

が、その結果、私の仕事が増えたのでした。

バッテリーがあがらないように、1週間に1度、深夜あるいは早朝の交通量の少ないときにある決まった道のりを車で2往復する。

ところが、体調悪かったり、いそがしかったりで2週、運転しないでいたら・・・・見事に上がりました、バッテリー。もともと古かったこともあり、キャパが低下していたとは思うのですが、結構ショックでした。

けれど考えてみれば、それはそれで一つ、よけいな仕事から解放されるわけで、前向きにとらえていたのです。

が。

思いもよらぬ事態が!

夕方、帰宅したところ、郵便受けにメモが。

なんと、水道使用量のメーターがチェックできず、後日また訪問しますというメッセージ。メーター使用できなかった理由。メーターボックスのカバー上に車が積載されているため。

つまり、うちの休眠中の車が、水道のメーターの埋まった上に丁度のっているというわけなのです。

慌てて、チェックしたところ、確かに後輪のひとつが、メーターカバーの端にのっかているではありませんか!

惜しい! あと5センチ、車を後退させて駐車していたら、カバーを開けることができたのに!!

このせいで、やっぱりバッテリーを何とかしなければいけない事態に(~_~;)

ああ、予測できないことも起こるものですね。 とほほ~~~~~。

2012-07-08

2か月、あっという間に。

お久しぶりです。

約2か月ぶりの記事アップになります。

こんなに空けたことはかつてなかったのですが(~_~;)

トニー賞授賞式も終わり、独立記念日も過ぎ・・・。

おお、なんてこと!

ゴールデンウイーク明けからちょっと生活パターンが変わったのですが、想像したよりもきつい感じ・・・。

寝る時刻はとうとう4時が当たり前。もう、朝です、明るいです、寝る時には。そして6時に起きて。

しかし、この生活続けていたらいつ突然死するやら。

軌道修正、真剣に考えねば。

・・・と思っている近頃であります。

皆さまも無理や無茶はされませんように。








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に目覚め、やがてSPRING AWAKENING
に魂を奪われてから、すでに1年あまり。しかし、ごく最近、4年ぶりに東京にもどってきました! 久々の東京生活も実にスリリング♪

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