FC2ブログ
2009-10-01

予防接種マネージメント     ~面倒このうえないですが、仕方ない~

10月1日は、なんの日でしょう? 私の父の誕生日。いえいえ、それはどうでもいいんですが、東京都民ならば(たぶん)誰でも知っている・・・

「都民の日」。

都内の公立の学校はおやすみで、美術館・博物館などの公共の施設が無料になったり、割引になったり。東京に、そんなお休みがあることを初めて知ったときは、びっくりしました。私の故郷にはそんな学校がお休みになるような、ありがたい「県民の日」なんてありませんでしたから! 

でも、もしあったとしても、「○○県民の日」・・・。ただ「県民の日」というわけにはいかない・・・。だって、「県」はいっぱいあるから。「○○県の日」・・・ちょっと響きが今ひとつ。思うに、「都民」といえば、「東京都民」と、はっきり限定できるところが、「都民の日」がかっこよく聞こえる理由か?・・・などと、とりとめもないことを思いながら、今朝は、子どもらが休みにも関わらず、たったかたったか。

朝一番にインフルエンザの予防接種を受ける予定だったもので。

私自身と子ザル軍団3びき。

もちろん、新型の予防接種ではありません。従来のインフルエンザ予防接種です。それにしても、今年は新型の影響でか、従来の予防接種も、まだめどがたっていないという病院や医院も多いように思います。(近隣の医療機関をいろいろ電話して聞いた感触) そんな中で、10月1日から接種を始めるというクリニックを見つけ、さっさとすませておこうと思って、数日前に予約したわけです。

しかし、そこで問題になったのが、5歳のおちびの「日本脳炎の予防接種」と「インフルエンザの予防接種」の間隔。蚊にさされまくりのこの娘の四肢を見るにつけ、「日本脳炎」対策を全くしていないのが不安になり、いろいろ検討した結果、2週間前、以前のものより副作用が出ないとされる、新しいワクチンで接種を受けさせることに。そして、そのあと、2週間から4週間の間にもういちど「日本脳炎」を受けねばならないということで、10月の最初の週に2回目を受けることになっているのでした。

そして、小学生までは、インフルエンザの予防接種を2週間から4週間の間隔をおいて2度受けねばなりません。

ちびの、「日本脳炎」2回目と、インフルエンザの2回分をどのような間隔をあけてスケジュールをたてるか。11月中には「インフルエンザ」2回目も終わらせておきたい。しかも、これからの季節、いつ体調を崩すかわかりません。なので、なるべく、きつめに予定を組んで、修正がきくようにしておきたい。

しかし、「日本脳炎」の予防接種後と別の予防接種の間隔が長いと、場合によっては、「日本脳炎」2回目をあきらめる必要があるかもしれません。この時期、インフルエンザのほうを優先して受けておきたいので。

そこで、保健所に相談させてもらいました。安心したのが、「日本脳炎」「インフルエンザ」両方とも、不活化ワクチンなので、次の接種までは1週間あければよいということでした。これなら、なんとか、日本脳炎2回目も受けて、11月終わりまでに、インフルエンザ2回目も終了できそうです♪

そして、朝でかけたクリニック。今後の接種の予定もばっちりだし、と張り切って行ったのです・・・・が。思わぬ落とし穴が!

「現在かかっている病気はありますか。」
「病名はなんですか。」
「おくすりを飲んでいますか。」
「主治医からこの予防接種を受けてよいと言われましたか。」


この問診票の質問に、息子は。。。

「はい。」
「蓄膿症。」
「はい。」
「いいえ。」


そして、息子だけ、インフルエンザ予防接種受けることができませんでした~~~~。いやあ、蓄膿症のおくすりのこと、うっかりしていました。抗生剤ではなく消炎剤なので、問題になるとは思っていませんでした。甘い認識でした~~~。その場で、電話で息子のかかっている耳鼻科の先生にうかがおうかと思ったのですが、木曜日は休診。残念ながら、「インフルエンザ」予防接種、再チャレンジに。まあ、一番懸案だったちびは受けられたのでよし、ということに・・・。

本日の教訓。予防接種前は、病気にならない!(または、かかっているお医者さんに、予防接種をしてもいいか、聞いておきましょう。)
スポンサーサイト



最新記事
プロフィール

フブキ

Author:フブキ
FC2ブログへようこそ!
NYでBROADWAY
に目覚め、やがてSPRING AWAKENING
に魂を奪われてから、すでに1年あまり。しかし、ごく最近、4年ぶりに東京にもどってきました! 久々の東京生活も実にスリリング♪

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
現在の時刻 《東京・ニューヨーク》
日本は今何時かと、いつも気になります。