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2009-10-31

渋谷の嵐!  ~これはとるっきゃない、でしょう~

夕刻、渋谷にて用事あり。
JRのハチ公方面改札を出ようとしたらば・・・・突如、目の前に

嵐。リーダー。我が妹のマイラヴが、目の前に!

撮ってしまいました、思わず。妹に送ってやらねば。いやあ、でもなかなかいい写真であります。

嵐 渋谷

「渋谷の嵐」でございました~~~~。
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2009-10-30

うそ     ~あまりにかわいくて・・・~

10月生まれの我が家の末っ子。先日6歳になりました。そして今日、幼稚園で10月生まれのおともだちのお誕生会があり、当月生まれのお子さんのお母さんも招待いただき、私も出席してきました。

その数日前、先生から、会の終わりに、お子さんが生まれた時の様子を何かお話しください・・・ということだったので、昨夜、おちびに聞いたことがあります。

コアラだったって、みんなに話していい?

実は、我が家では、おちびは昔コアラだったということになっています。とにかく小さいころから、いつも、抱っこ、抱っことせがむので、あるとき、「そういえば、昔コアラだったもんねえ。」という話をするようになりました。しかも、偶然以前オーストラリアにいったときの私がコアラを抱っこしている写真が出てきたのですが、そのコアラのにへら~とした表情がおちびにそっくりで、「ほら、これが昔コアラだったときの写真だよ」と、本人に見せたら妙に納得してしまったのです。我が家ではコアラは人気動物なので、本人も「コアラだったという過去」がまんざらでもないようで、今も(来年、小学生!)、「コアラだったとき、なに食べてたのかなあ。」など自分から話題にするほど。

しかし、やっぱり、幼稚園のお友達に、自分の過去を知られるのがいやだったらしく、

人間だったことにしといてよぅ。

という返事が返ってきました。家族中それを聞いておかしくておかしくて・・・。

いつ、本当のことを言おうか考え中ではありますが、このおちびのぼけぶりが、思春期まっただ中の娘と難しい年頃にはいった息子のピリピリしがちな気持ちをやわらげてくれているので、もう少しこのままでいいかなと思っています。

考えてみれば、遠い昔、8つ離れた妹にも、「おまえは生まれた時、おさるだったんだよ。でも、しっぽを抜いてあげたら人間の赤ちゃんになったんだよ。」とずっとだましていました。あの妹も今やりっぱなジャニオタ(本人いわく)として堂々のカミングアウトもしてくれたことですし、たぶん、うちのおちびも、いずれ立派な、なにかになってくれることでしょう!

・・・そして、無事お友達の歌や踊りが楽しい、心あたたまるお誕生会が終わりました。赤ちゃんの時、おちびは元気がよくて、あおむけでずりずり動くので、頭の後ろの髪の毛が全部抜けて、ツルピカだったというお話をしてきました。本人も、嬉しそうに聞いておりました。

2009-10-27

さびしいニュース    ~とうとうその日が!~

本日、さびしいニュースあり。

それらの雑誌を子ども時代、こよなく愛しておりました。
父が、毎月1日、仕事帰りにその学年に応じた雑誌を買ってきてくれるのが、何よりの楽しみでした。

ビデオもパソコンもない、雑誌だけが唯一、自分の好きな時に娯楽と情報を運んでくれた子ども時代。風邪をひいて寝込んだ夜も、父が最新号を買ってきてくれる日だからと、眠りにだけはつくまいと、熱で頭がぼーっとなりながらも、布団の中でひたすら、眠気と戦った記憶。手にしたあとは、もう1ページ1ページ、隅から隅まで、なめるように活字を、絵を夢中になって目で追いました。

そして、仕事先に選んだのは子ども時代に大好きだった雑誌をつくる会社。

ただ、すでに、私が入った時には、子どもを取り巻く環境は激変していました。ゲーム、ビデオetc。
本日幕を閉じることが発表されたそれらの雑誌を含め、子ども向けの雑誌は、以前のような勢いはありませんでした。しかし、どうにか子どもたちの好奇心を刺激して、楽しんでもらえるものを作るためにみな必死でした。

本当に苦渋の決断だったと思います。創業の原点となった雑誌です。それらの雑誌への思い入れは社として計り知れないものがあったはず。

しかし、こうも言えるのかもしれません。

よく、頑張ったね、って。よく、これまで頑張ってこられたねって。長い間、御苦労さま、ありがとうって。

雑誌も生き物だと私は思います。時代の移り変わりとともに、自然淘汰されていきます。特に昨今は活字離れ、雑誌離れが加速度的に進んでいます。その中で堂々、87年間も生き延びてこられたというのは、非常に誇るべきことだと思います。私のように、毎月、毎月、手に取るのを心待ちにしていた全国の子どもたち。その子どもたちの輝く目。…本当に、本当にありがとう。時代の流れ、変化をうつしだす鏡ともなって、子どもたちに夢や笑顔を届けてくれた87年。ようやく幕を閉じる日がきたんですね。さびしいけれど、でも、本当に長い間、ありがとう。

私にとって、本日もっとも心動かされるニュースでありました。

2009-10-26

甘苦上海(がんくうしゃんはい)    ~毎日のお楽しみ~

この数週間、毎日わくわくしながら手に取るもの。

日経新聞朝刊!

そこに掲載されている連載小説、高樹のぶ子さんの「甘苦上海(がんくうしゃんはい)」がお目当て。

帰国してしばらくは、読み流していたのですが、ひと月ほど前から、主人公(上海で高級エステサロンを経営する日本人女性)の恋の行方がクライマックスを迎え、その思いもかけない話の転がり方に、気が付いたら、続きを読むために、翌朝の新聞が待ち遠しくなっていました。

恋する人、上海の街に生きる自分の生き方を思い暮れて、泥の海の中を泳ぐように、ただただ自分の本能にしたがってすすむしかない主人公女性の緻密な心の動きが、実に丁寧に丹念に緻密に描かれていて、文章にうっとりしてしまう日々。一度も行ったことのない上海の雑踏や夕暮れの街かどに自分が以前立ったことがあるかのような錯覚を起こすほど。

もう若くない女性が、歳若い男性を愛してしまう・・・。簡単にいったらそういう内容のお話です。うーん、でも、私が読み始める前に、もっといろいろなエピソードがあったはずなので、あっさり、愛だけがテーマの話とは言えないですが。

しかし、最近、悲しいお知らせがありました。連載が今月で終わり、11月1日から新しい連載小説が始まるというのです。しかし、なんと新しい小説の作家さんは、辻原登さん!

辻原登さんといえば、

「発熱」ではありませんか! 確か2001~2002年ごろにやはり日経朝刊で連載されていた小説です。

いやあ、この「発熱」も、ものすごくものすごく好きだったんですよ! 毎日、切り抜いていたんですから! もちろん、単行本も買いました。主人公の「龍」が、かっこよかったんです!!!

でもってですね、「発熱」と「甘苦上海」の大いなる共通点を認めて、我ながら唖然としました。「発熱」は・・・

若い男性が、もう若くない女性を恋する、愛する物語だったんです。

おそろしい・・・・。自分がおそろしくなりましたよ! MATTやHUNTERをいくら好きだからと言って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

さあて、「甘苦上海」の最後、きちんと見届けねば~。

甘苦上海〈1〉夏から秋へ甘苦上海〈1〉夏から秋へ
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2009-10-25

家電,その後      ~ 復活なるか~

先日書いた、洗濯機と炊飯器のその後、なんですが、見事、両方とも復活してくれました!

洗濯機は、水槽を回転させる軸の部品がすり減っていたようで、その部分を取り換えてもらい、しめて9800円ほど。てきぱきと気持ちよく修理してくださった、メーカーの修理センターさんに感謝。

炊飯器は、

今回の原因はヒーター部・センサー部に米粒などの異物が焦げ付いて
おり、正しく検知しておりませんでした。
内なべをセットされる時は外側の水分をよくふき取ってからセットしてください。
(澱粉質などがヒーターに焦げ付く原因となります。)
また、こげがついておりましたら、ヒーター部を中目のサンドペーパーで磨いて
いただければ除去することができます。


ということで、無事、手元に戻ってきました。貸し出し用の炊飯器がすっかり気に入ってしまっていたので、別れがつろうございました。しかし、元気になってきて帰ってきてくれた炊飯器くん、今度はもっと丁寧に扱ってあげねば。つまり、私の手入れがなってなかったことが原因だったわけですから! しかし、無償で点検してくださったメーカーさん、ありがとうございました♪ 今度はもっと気をつけます。

今回感じたのは、日本のメーカーの頼もしさ。アフターケアが迅速で親切。海外ではなかなかそうもいかないことも多いですから。

洗濯機の振動音が、とっても耳に心地よいです。ごはんも焦げなくなって、ありがたや~~~。この前までは、底の部分が巨大超堅焼きせんべい状態になってしまっていて、泣く泣くさよならしていたのです。めでたし、めでたし・・・。
2009-10-24

衝撃のカミングアウト    ~おお、わが妹よ~

昨日、妹から電話。年明け早々に西海岸に引っ越す予定の妹。なので、アメリカに持っていったらよいもの、5歳の息子の学校などのことでいろいろ相談の電話がちょいちょいあるので、またそのひとつかと思いきや・・・何やら、歯切れが悪い。非常に悪い。何かがおかしい。しゃきしゃきモードいつも全開の妹なのに!

いやあ、前から言おうかどうしようか、迷ってたんだけど・・・。いや、もう気づいてるかもしれないんだけど・・・。

ここで、閃いたのが、おめでた?ということ。そういえば、夏にあったとき、太ったとか言ってたっけ。おお、それならめでたい、めでたい・・・。


しかし、このあと、普段、勘の良さを自負する私のプライドは地に落ちることに。

いやあ、好きな人がいて・・・。

えええ?

嵐なんだけど。

あらし? あ・ら・し? あらし、嵐ーーーーーーーぃっ???

そう。その中のひとりが特に好きでさ・・・。

えー、だれ? なに、松潤、やっぱり?

いや、リーダーでさ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・驚きましたよ、本当に。リーダー(大野君)が好きだという点でも、嵐が好きという点でもなく、あの妹が誰かの熱狂的なファンになったという点に。

クールが売りの妹なんです・・・というか、だったというべきか。私とちがって、誰かのファンになって、うっとりなんてことがなかったはずなんです、今まで。おお、それがなぜ?

きっかけはドラマ「魔王」だったそう。しかし、その時点では主演した大野君の演技力にびっくりしただけだった模様。が、、そのあと二宮君の主演した「流星の絆」も見て、「嵐」というグループに興味が生まれ、youtubeなど見ているうちに、大野君が素晴らしい・・・ということになったそうです。

なんでも、この夏、私が実家に帰った時、妹も息子を連れてきていて、テレビのコマーシャルで大野君が出た時、5歳の甥っ子が「大野くんだ。」と言ったそう。で、私が「へえ、よく大野くんの名前知ってるねえ。」と、甥っ子に話しかけていたそうで、その様子を見て、妹は、ひょっとしたら私にばれたかもしれないと思ったそうです。当の私は、そんなことがあったことすら忘れていました。だって、まさか~。

でも、妹にも話したのですが、

それっていいことじゃない?って。

だって、好きな人、応援したい人がいると、毎日、なんだか楽しいではありませんか! いやあ、妹にもそういう人ができてよかった、よかった。思わず、MATTやHUNTERの話も妹に聞かせちゃいましたよ。

そして、妹の肝心の電話の内容は、実家では放送されない「大野くん」の深夜番組を録画してくれというものでありました♪ お安い御用。

衝撃のカミングアウト、でした。
2009-10-23

家電受難     ~かなり困ってます。~

あるのが当たり前。なので、つい、そのありがたさを忘れがちなものって、家の中を見回すと結構あります。が、これだけは、そのありがたさを感じたくなかった。。。。

どうしましょう! 昨夜、突然、動かなくなってしまったんです、

洗濯機が!


非常につらい状況です。夜1度、朝2度回す我が家。それが、使えないとは。洗いとすすぎの時、ギギギギというものすごい音が出るだけで、洗濯槽が、回転していない。脱水も乾燥も大丈夫のようではあるのですが、洗えない!どんどんたまってゆく汚れもの・・・。

翌朝、朝1番で電器店に行って、新しいものに買い替えねばと決意。・・・しかし、この洗濯機、2002年に購入したものの、NYに行っている間 4年間はトランクルームで過ごしていたわけで、実際の使用年数は3年ちょっと。けれど、電化製品を使わないで何年もおいておくのはよくないとも聞くので、使用年数はあまり関係ないかも。ただ、このまま買い替えてしまうには、もったいない気も。そこで、メーカーの修理センタ-に電話。

どういう状態かを伝えたあと、買い替えたほうがいいのか、修理をしたほうがいいのか、おおよその修理金額などを質問。

もちろん、見てみないことにはわかりませんが、高ければ、出張費こみで2万円ちょっとになるかもしれませんとのこと。2万円ならば、同じ機能のものを買い替えるより、ずっと安い・・・。何より、今の洗濯機がよみがえってくれるならば、そのほうがずっと楽です。買い替えるとなると、古いものを処分したり、新しいものを搬入ということになってしまいます;;

とりあえず、明日、修理センターの方が来てくださることになりました。状態を見て、修理金額の見積もりを出すので、その金額を聞いてから、実際に修理を頼むかどうか決めてくださいと親切なお言葉。出張費4000円弱かかりますが、とにかく、プロに見てもらって、修理か買い替えかの判断をしたいと思います。

それから、あとひとつ。炊飯器!

たきあがったご飯の底の部分が、ものすごく焦げてしまうのです。6月に買ったばかりの炊飯器なのですが、これまた買い替えるかどうしたものか、ちょっと悩みました。この炊飯器は、私たちが帰国する前に一足先に帰っていた夫が買っておいてくれたもの。夫は何も考えず、1番安いものを買ったそうなんです。安いけれど、一応名の通ったメーカーのものだったので、大丈夫だろうと思ったと夫はいうのですが・・・。でも、私はある程度のものでないと、おいしいごはんが炊けない気がするので、もうあっさり買い替えたほうがいいのかとも思いました・・・。が・・・やっぱり、まだ使えるものなら捨てるのはしのびない・・・。そこで、責任を感じた夫が、メーカーに連絡。すると、不具合のの原因を調べたいので、我が家の炊飯器を送ってくださいとのこと。かわりに、貸し出し用の炊飯器を送ってくださると。面白いです。貸し出し用の炊飯器が用意してあるとは、さすが、炊飯器の大御所メーカー。

そして、届いた貸し出し用の炊飯器。さっそくたいてみると、ごはんがものすごーーーく、美味しい♪ もうこのままずっと、この炊飯器を借り続けられたらどんなにいいか・・・なんて、ばかなことを考えてしまいました。

ああ、炊飯器は貸し出してもらえましたが、洗濯機はそうもゆかず。汚れものの山に、ため息、ため息。明日、ちゃんとなおってほしいな、洗濯機。
2009-10-22

王子様のよう   ~BYE BYE BIRDIE オープニングでのMATT~

ちょうど一週間前、BROADWAYでは、”BYE BYE BIRDIE”がオープニングを迎えました。1か月余りに及ぶプレヴュー公演のあとの、オープニング。

この週、集客率も堂々100%超え。まずまずの盛り上がり。

オープニングということで、出演者のあいさつも見られたようです。そこで、発見したMATTのとっても愛らしい写真がこれ。(broadwayworld.comより)

matt opening
broadwayworld.comはこちら

白いスーツがよく似合って、初々しい王子さまという感じ(!?)。MATTにとって、こういう大きな舞台でのオープニングは初めてではないでしょうか。ものすご~~~く嬉しそう。かわいいなぁ。
2009-10-21

会ったことのないあなたへ

今日、娘が学校から帰ってきたあと、ぽつりと言いました。
「今朝、おとなりのクラスの女の子が亡くなったんだって。」と。

わたしはあなたに会ったことがありません。お顔も名前もわかりません。
けれど、あなたがこの世界に残していってくれたたくさんのものが、ものすごくきらきら輝いて、あちらこちらで光っているのが見えます。

「重い病気だったんだて。となりのクラスの女の子、みんな泣いてた。」

娘は、転校してきてあまり時間がたっていないので、あなたにお会いしたことがなかったようです。もしかしたら、娘が転校してきたころ、あなたはもう体調を崩して学校をお休みしていたのかもしれません。

まだ14歳。希望に満ちた時間がまだまだこれからも続くのが、当たり前と思っている頃です。その親もそう。自分も子どもたちも生きているのが当たり前。明日が来るのが当たり前。そんな傲慢にも似た思いで毎日をつい過ごしているのに気がつきました。

ありがとう。

お会いしたことはなかったけれど、心から、ありがとう。 あなたの人生が、まわりの人たちに大事なものを気付かせてくれています。あなたやあなたのご家族が、経験された思いの数々を思う時、どれだけ多くの人たちが励まされ勇気をもらうことでしょう。

本当にありがとう。ちびまるこちゃんのようで、かわいくてみんなから好かれていたというあなた。どうぞ、安らかにおやすみください。オリオン座の流星群に守られながら。
2009-10-20

タカキカノモノ・・・    ~なんてったて・・・観たい♪~

組曲虐殺に行ったさい、たくさんのお芝居などのチラシを頂いてきました。

その中で強烈に観たいと思ったのが、これ!

かのもの高き

11月18日から29日までの「高き彼物(かのもの)」

キョンキョン、好きなんですっ!

加藤健一さんとの共演。ここで感じたのが、私のアンテナの低さ。キョンキョンが出演するこの作品のこと、ちっとも知りませんでした。

すぐに、チケット入手に動きました。一番混む週末しか行けないので、たぶんもうチケットはないだろうと覚悟しながら。予想通り電子チケットぴあは残席なし。あきらめ半分で、イープラス。そしたら、ありました。たった1席。後ろの席ですが構っちゃいられません。即ゲット。考えてみたら、その日は、救急協力員講座の講習やら、娘の都立高校入試問題説明会なるものなど、いろいろいそがしいのですが、もう頑張るっきゃない!

キョンキョンこと小泉今日子さん、彼女のアイドル時代は興味がありませんでした。でも、彼女が30過ぎてから、なんとなく気になりだしました。自然に歳を重ねていきながら、なおきれいでチャーミングな彼女を見ていると、はっとさせられます。わが身と比べて悲しくなることもありますが、彼女を見ていると「自分を」頑張らなきゃと思えます。自分ができること、したいことを無理なく続けている彼女のお芝居、本当に楽しみであります♪

加藤健一事務所30周年記念
高き彼物
下北沢 本多劇場にて 11月18日から29日まで
2009-10-19

アセリマシタ;;;   ~いきなり、検査~

2か月ほど前から、左足の中指の爪の下の部分に黒い筋が横に走っていました。

爪の中に黒い部分・・・頭をよぎったのは巨人の星、星飛雄馬。正確に言えば、飛雄馬の恋人、美奈。
爪の中にできた黒い点を飛雄馬に見せる美奈。メラノーマという病気だという美奈。ショックを受ける星飛雄馬。子ども心に、爪の中に黒いものができたら病院に行こう!と、決めたときでした。

しかし、この2か月、爪のことで病院に行く時間がなかなかなく、今朝、やっと近くの皮膚科を受診しました。ちょっとどきどき。けれど、内出血だろうということで、ほっとしました。きつい靴をはいたり、何かに足をぶつけたりしなかったかと聞かれました。ひょっとしたら、引っ越し作業中に段ボールを足先に落としたことがあったかも;;; それにしてもよかった、よかった・・・。ところが・・・。

「ちょっと検査しましょう。」

爪ではなくて、かかと! かかとがあまりにもかさかさしてひどいので、いきなり、検査! 

「水虫でもこういう症状が出ることあるんです。」

ひええ。ミ・ズ・ム・シ???

「ご家族に水虫の方はいらっしゃいませんか?」

いやあ、もしそうだとしたら夫でしょうけども。「とりあえず、いません。」

そして、手際良く、先生は私のかかとの表面を軽く削ってプレパラートに乗せ、顕微鏡検査に。

待つ間、どきどきでした。そして、しばらくして、先生がもどってらっしゃいました。結果は陰性。

水虫検査

ほっとしました。水虫だったらそれはそれで仕方ない・・。ただ、自分の靴下と家族の靴下が一緒に洗えなくなったりしたら、それが面倒だわ・・・と気になって~。(以前、手の爪になにかが刺さり、そこから菌が入り、爪の表面がでこぼこになったことがあります。たぶん、症状から爪水虫だったような気がしますが、ティートリーオイルで治したことがあったので、今回も来るなら来い!という感覚ではありましたが。)

ま、いずれにせよ、ひどい「かかと」なわけであります。塗り薬処方されたので、忘れずに塗ろうと思います♪



2009-10-18

組曲虐殺、あれこれ    ~プログラムも素晴らしい!~

昨日観た「組曲虐殺」。終演後、プログラムを買おうか、井上芳雄さんのサイン入り本を買おうか迷ったのですが、白い美しい装丁にひかれてプログラムを購入。

組曲パンフ

写真では見えにくいのですが、表紙にタイトルが浮かしぼりになっている、実にシンプルで美しいプログラム。内容もものすごく充実していました。

製作に関わった方、役者さんの談や稽古の様子の写真はもちろん、小林多喜二の生涯が、年表や実際の写真などを使って詳しく説明されており、単なるお芝居のプログラムと呼ぶにはもったいないほどです。多喜二の短編小説もおさめられています。(年表を見ると、多喜二の生まれたのは1903年。大人から抑圧されて生きるドイツの少年少女を描いた作品、SPRING AWAKENINGの時代設定は1890年代。当時、世界のあちらこちらで、それまでの社会構造に疑問を抱く人々が現れていたのですね。)

組曲パンフ小林

多喜二の体に残された拷問のあとやデスマスクの写真もあり、本当にひしひしと感じるものがあります。

また、何より、なぜ井上ひさしさんが、小林多喜二について書かねばならなかったか、それが少しわかる記述もありました。多喜二が逮捕され築地警察署で虐殺されたその日、ほかにも収監され拷問を受けていた人たちがあり、その中に、後年井上ひさしさんの作品をプロデュースをすることになる本田延三郎という方がいらしたこと。「組曲虐殺」の演出家、栗山民也さんの義祖父が、多喜二の遺体からデスマスクをとった演劇人、千田是也さんだったこと。不思議な見えない糸がつながって、井上ひさしさんに「組曲虐殺」を書かせたのかもしれません。

BROADWAYでも、1度もプログラムを買ったことのない私ですが、このプログラムはとても価値のあるものだと思います。おすすめです。
2009-10-17

「組曲虐殺」 観劇記   ~忘れてはいけない人々のこと~

本日、天王洲アイルの銀河劇場にて、井上ひさし作「組曲虐殺」観劇。

羽田行きモノレールで何度となく通過したことのある天王洲アイル駅。今日はじめて降りました。銀河劇場も初めて。井上ひさしさんの作品も初めて。どきどきわくわく。

劇場近くには、こんな垂れ幕もあり、ちょっと見とれてしまいました・・・。ハハハ;;。

フロ・ニク 垂れ幕

さて、「組曲虐殺」。タイトルを初めて見たとき、思わずぞわっと背筋が寒くなった覚えがあります。プロレタリア文学を書いていた小林多喜二が特高刑事に逮捕されたあと、拷問をうけて殺されてしまう・・・。という、史実に基づいた重くて暗い内容の作品。

野坂昭如さんの小説原作のアニメ映画「火垂るの墓」、これを我が家の子ザル軍団は見たことがありません。いえ、正確に言えば、見ようとしない。毎夏、テレビや児童館などでも放映される作品だと思うのですが、絶対に我が家のサルさんたちは見ない。「見てみたら。」そう言っても、絶対に見ないのです。

「怖いから。」

それが理由です。戦争中の、悲惨な話。それが怖いというのです。たぶん、幼い主人公たちに悲しいこと、つらいことが起こるのを見るのがいたたまれない・・・。自分たちには、かわいそうと、主人公たちに思い入れして、自分まで暗くしんどい思いを味わうだけの強さがない・・・と、わかっているんだと思います。ただ、おとなとして、親として、子どもたちにも、戦争というものがどんな悲惨なものであったか、少しでいいから理解できるようになってほしいと願ってしまいます。

「火垂るの墓」と「組曲虐殺」。忘れてはいけない時代や人々のことを思い出させてくれる作品。観ていてつらすぎるかもしれない、切なすぎるかもしれない。だが、受け止めねばならない作品。けれど、いい意味で「組曲虐殺」は、期待を裏切ってくれました!

銀が劇場


さて、劇場に入ろうとしたとき、入口付近におかれたお知らせ板に、上演時間3時間15分と書いてあり、びっくりしました。長い! 1幕目が1時間40分。休憩が15分。2幕目が1時間20分。なんて長い!
お芝居やミュージカルは大体、休憩入れて2時間から2時間半の作品が多いと思います。なので、上演時間の長さにちょっと、驚き心配になりました。寝ないだろうか、と。慢性的に睡眠不足のせいか、観ている内容が面白くないと、すぐ眠ってしまうという特技を持つ私。(大好きな俳優モーガン・フリーマンのお芝居”COUNTRY GIRL”をBROADWAYで観た時も、内容にはまれず、80%の時間はぐうぐう寝てしまったという悲しい思い出が。チケットももったいなかったけれど、役者さんたちにも失礼!)今日も、眠ってしまって、失礼なことにならないか不安がよぎりました。

しかし、そんな不安は、舞台が始まった瞬間吹き飛びました。

舞台中央奥高くにおかれたピアノ。そこから繰り出される時にはテンポのよい弾むような明るい曲、時には緊張感が全身に感じられる旋律・・・。そして、なにより、たくさんの笑い。

何度笑ったことでしょう! 

井上ひさしさんの脚本が、本当に絶妙にうまい!

そして、栗山民也さんの考え抜かれた演出。

小曽根真さんの心に響くピアノの調べ。

あっという間の、3時間15分でした。

「火垂るの墓」と違ったのは、笑いが随所に盛り込まれた作品であったということ。どちらがいいとか悪いとかでは全くありません。「火垂るの墓」のように、観ている間、しっかりしっかりただ悲しみを受け止め続ける作品も必要だし、「組曲虐殺」のように、「笑い」ながらなお、その後ろに見え隠れする悲劇を受け止めるという作品もとてもいいと思います。もっとも、アニメとお芝居(音楽劇)を比べるのが、そもそもおかしいのかもしれません。ただ、どちらの作品も、生きる権利を「時代」に奪われた人たちを描いているので、つい・・・。

出演者はたった6人。小林多喜二を演じた井上芳雄さんの圧倒的な歌唱力とひたむきな演技に脱帽。(帰りにサイン入り限定本を買おうかと迷ったほど♪)彼のような有望な素敵な役者さんがいるなんて、知りませんでした!

多喜二の恋人役の石原さとみさん。期待にたがわぬ、しっかりとした演技でお客さんを魅了してくれました。高い声が、せりふを聞きづらくさせているところが少しだけありましたが、可憐な歌声で、聞いていてほろっとさせらsれました。

多喜二のお姉さんは高畑淳子さん。コミカルな役が本当にお上手。きれいでした♪

多喜二の妻ふじ子役は神野三鈴さん。恋人のいる多喜二の妻になるという、女性からすると、いやな女にもなりうる立場。しかし、細やかな演技で、ふじ子の生き方を美しく、潔くみせてくれていました。

そして、特高刑事役のおふたり、山本龍二さんと山崎一さん。この刑事さんたちが、1番好きでした。特高刑事という役がもつ不吉な雰囲気を背負いながら、漫才かと思えるようなおふたりの掛け合いなど、観客の目をずっとひきつけてくれていました。最後の最後まで重要な役を完璧に演じられたおふたりが、とても素晴らしかった・・・。

最後に「音楽劇」と「ミュージカル」について。「組曲虐殺」は音楽劇ということでした。けれど、そもそも観る前は、ミュージカルと音楽劇の違いがよくわかりませんでした。が、観終わって感じたことがありました。全くもって勝手な個人的な印象です。・・・「ミュージカル」は、お客さんに歌や踊りをじっくり楽しんでもらいたい、歌と踊りにうっとりしてもらいたいという意向が強い、なので出演者は演技力だけではなく、歌唱力や踊りが優れた役者さんでなければならない(例外もあるでしょうけれど。)。一方「音楽劇」は、歌や曲もお客さんに楽しんでもらいたい。しかし、歌そのものよりは、お芝居をじっくり味わってもらいたい。なので、まず演技力が役者さんには求められる。

「組曲虐殺」・・・日経新聞の劇評「エンタテインメント性と鋭い社会批判が溶け合う力強い音楽劇」。確かに、確かに。だけどそれをちょっとだけ変えたい。「力強い音楽劇」を「素朴で純真な音楽劇」と。
力強いというより、ひたむきに暗い時代を生きた人びとの純粋な希望と絶望がやさしい歌声で導かれた作品だったから。

いろいろな方に観てもらいたい作品です!! 天王洲 銀河劇場にて 今月25日まで
2009-10-16

涙! ~高校受験・都立高校講演会~

本日初体験。

来年、(高校)受験生となる娘が通う塾が開催した、「教育フェスティバル」に参加。平たくいえば、高校の講演(説明)会。本日は、西部地区の都立進学指導重点校の4校のお話。講演会がどういうものか、興味があり、足を運ぶことにしました。

最初、非常に違和感があったのが、都立高校の講演会を、塾が行うということ。都立高校といったら「公」の学校。その講演会を、「私塾」が行う・・・というのが、どうもしっくりきませんでした。今回、参加する4校はどれも、いわゆるトップ校。そこの校長先生方がいらっしゃって、保護者にお話をされるわけです。そういう機会を、「塾」がとりしきるというのが、田舎育ちで、塾通いの経験のない私には、よくわからない世界。だって「塾」って、公立の学校とは考え方が相いれないものなのでは? 

ただ、そこで思ったのが、以前もちょっと書きましたが、都立高校側が絶対評価を行っている公立中学の進路指導に、信頼をおいていないからではないか、ということでした。実際に、塾向けに学校説明会を行っている都立高校も珍しくないようです。

こうした事情が、都会の教育事情を複雑にしているような気がします。公立中学だけの教育では安心できないという実態。

えー、さて、初めての、高校の講演会でしたが・・・すごくよかったです。
それぞれの学校の先生方の熱い思いが伝わってきました。勉強だけさせればいいわけではない。高校3年間で、楽しい思いもつらい思いもいろいろ経験させ、人間的に成長する機会を作ってやるんだ・・・という意気込み。各校の先生方が用意された、生徒さん達の運動会、演劇祭、合唱祭などのさまざまなイベントのスライド写真を見ているうちに、なんと涙が。確かに涙腺ゆるいほうであります。しかし、こんなことで涙とは、ちょっと・・いえ、かなり恥ずかしかったです;;; でも、なんというか、高校生たちの、はじけるようなエネルギーを感じ、青春ていいなあと、つい思ってしまって・・・。

4校、どれも素晴らしい高校のように思いました。我が家の子ザル軍団にも、自分にあったいい学校にそれぞれすすんでいってもらいたいものです。
2009-10-15

友人の隣人   ~うわあ、じゃあ、あのときも?~

4年ぶりに懐かしい友人と会うと、あっという間に時間は過ぎてしまいます。今日もそうでした。

話に夢中で、目の前のスモークサーモンのピザやペスカトーレがなかなか減っていかない・・・。
彼女たちとは不思議な関係。夫つながり。彼女たちの旦那さまたちは、私の学生時代のサークルの先輩! そして私の夫はその先輩方の友人。

そのサークルとは・・・演劇サークル。先輩方も私も同じ舞台に携わった仲間。でも、その奥様たちである、友人とは、それぞれが結婚してからのおつきあい。学生時代の思い出の中の先輩がたの姿が、奥様方である友人から聞く家庭人としての姿と重なったりもして、ものすごくほほえましく、うれしい時間。

さて、いろいろ盛り上がった話の中で、すごく驚いたのが、ひとりの友人の隣人のこと。なんと、この夏私が観に行ったお芝居で主演していらした役者さんが、ご近所さんというではありませんか。気さくにご挨拶も返してくださるそうなのですが、いいなあと思ったのが、愛車の中で脚本を読みこんだりされている姿をよく見るという、友人の談。日本はBROADWAYと違って、舞台が終わった後、ステージドアで役者さんを待って、サインもらったり、一緒に写真を撮ったり、言葉を交わしたりということがなかなかできません。友人の隣人である役者さんのお芝居のあとも、幕が閉じた後は、さっさと駅に向かいましたっけ。なので、期せずして、友人から、その役者さんの話を聞いて、愛車の中でせりふを覚えたりされている様子を想像した瞬間、なんだかBROADWAYのステージドアで、舞台の上とは違う、役者さんの素の姿を垣間見たときの≪うわ!生だわ!≫(うーーん、なんだかヘンな表現ですね;w;)という感動がじわじわ・・・。ひょっとしたら、あのお芝居の長いせりふも、車の中で!?などと考えてしまって。

舞台の上やテレビや映画の中の役者さんたちは、あまりにもきらきらまぶしすぎて、遠すぎる。でも、役者さんたちも、ふつうの人でもあるわけで・・・。

とても楽しく幸せなランチタイムでありました♪
2009-10-14

組曲 劇評(日経・夕刊)    ~今週末のお楽しみ~

昨日、井上ひさし作「組曲」の劇評が日経新聞・夕刊にのっていました。今週末観に行く予定なので、興味をもって読みました。


組曲 評



驚いたのは「厚みある音楽劇」という見出し。「音楽劇」。私にとっては聞きなれない言葉。井上ひさしさんの作品は今まで観たことがないのですが、この評によると、井上ひさしさんのお得意な形のようです。最後に「偉大なるマンネリズムの威力」という一文があり、ますます期待が高まります。初めて井上ひさしさんの作品を観る私にとっては、その完成度の高い「マンネリズム」は新鮮だと思いますので。

劇評・書評・・・自分が観たり読んだりする前に、別の方の感想を読んで参考にすることはよくあります。もちろん、その評者さんと自分の観劇後、読後の感想が全然違うこともよくあること。今回はどうでしょう。「エンタテインメント性と鋭い社会批評が溶け合う力強い音楽劇」。自分はどう受け止めるのか。こういう楽しみ方も好きです。
2009-10-13

ショック!   ~親として。。。。。~

8日の台風通過で、軒並み学校が臨時休校。そのため、中間テストが3連休明けに行われることになったという長女のため、3連休は結局どこにも行かず、だらだら。それはそれでよかったのですが、今日になって気付いたことがあり、かなりの衝撃。

長男の夏休みの自由研究が選ばれて、科学工夫展に出品させてもらっていたのですが、すっかり忘れていました! 展覧会は昨日で終わり。行かずじまい! 自転車で15分くらいの科学館。なんてこった。こういうのに選ばれることのない息子だったので、今回は非常に嬉しそうだったんですが。もちろん、私も喜んでいたのですが。・・・なんてこと。

自分にあきれています。がっくし。
2009-10-08

小学校外国語活動      ~学長のきらり、光ったお話~

昨日から、なんだかえらそうに書いていますが、お許しください。・・・で、続きなのですが・・・

どうしたら、英語を話そうとするとき、間違ったって平気と思えるようになるのか?

勝手な持論なんですが、ほかのみんなも間違ってるようだ、自分だけじゃない。そして、多少違っていても、どうやらなんとかなるらしい。という現場を実際に見聞きするということではないでしょうか。

シングリッシュの始まりもきっとそうだったんではないでしょうか? あ、オンさんがイギリス人としゃべってるぞ。英語らしいもの使ってる。通じるのか?オンさんが英語しゃべれるなんて聞いたことなかったなあ。でも、よくわからないが、身振り手振り交えて、オンさん頑張ってるな。お、通じたらしい。商談成立か、すごいな。・・・そうだ、ああいうふうに俺もしゃべってみればいいのか。俺にもできそうじゃないか。じゃあ、今度やってみるか。

そして、今回の講座で初めて知りましたが、小学校で今後行われる外国語活動の大きな目標のひとつは、そういうことだそうです。

外国語を使って、コミュニケーションをとる楽しさを体験する。

「正しい外国語」を使ってではありません。とにかく、外国語(英語)を使ってみようということです。英語を使ってみたら、ちゃんと通じた、という体験を子どもたちにしてほしいんだということだと思います。

外国語を習得するには2000時間の音声インプットが必要といわれているそうです。もし小学校1年から毎日1時間、ネイティブの先生にフォニックスという、英語のつづりと発音の関係を学ぶ方法から授業を受けられれば(アメリカの学校でも、まず子どもらはフォニックスを習います。)、中学生になるまでには、およそ1200時間ほどの音声インプットがなされています。さらに中学校でも同じように続ければ、卒業までには計約1800時間のインプットが終わっていることになります。

長女や長男が通っていたNYの全日制日本人学校では、小学1年生からほぼ毎日1時間、英語教育の資格をもったネイティブまたは日本人の先生による授業が行われていました。毎日1時間の授業による効果は、非常に大きいもののように思えました。予算と人材がそろうならば、公立小学校でも、入学後から毎日1時間の英語の授業を設けたらいいのではないかと思います。現地校のキンダー(小学1年生の1つ下の学年クラス)に通っていた次女の様子からも、早い段階で英語に触れる機会があったほうが、より負担がなく英語を吸収することができると思うからです。しかし、実際にはお金も人材も足りません。それに、私の周りにいる英語が上手に話せる知人たちも、ふつうに中学生から英語を習った方ばかり。本人にやる気があれば、中学生から英語を勉強始めるのでも全然遅くはないのです。やる気さえあれば。

やる気。

でも、この「やる気」を出せる人と出せない人がいるのが曲者。人によって得手不得手は違っていますし、趣味嗜好も違います。英語の学習にやる気が出せるか出せないかも、好みの差もあると思います。そこで、ちょっと地域大学学長さんのお話をしたいのです。

なんと、この地域大学、「学長さん」もちゃんと存在されるので驚きました。開講日ということで、学長さんからご挨拶もあったのです。お顔を見て、見おぼえがあったのですが、NHKのもとアナウンサーをしていらした方でした。その学長さんがおっしゃったのが、「僕は英語が大嫌いなんです。」という、開口一番のお言葉でした。そして、「中学生になって、最初の英語の授業で、もう英語が大っきらいになりました。」と続けられました。最初の授業で、教壇に立った先生から、いきなり英語で話しかけられて、困惑されたそうで、それ以来、英語とは縁のない人生を送ってこられたとのこと。「英語が話せれば僕の人生もずいぶん変わったと思います。愛する妻からも尊敬されたと思います。」と、更に冗談交じりの素敵なお話が続きました。そして、「みなさんには、ぼくのような人間を作らないようにしてもらいたいんです。」と。

確かに嫌いなものに対して、やる気をおこして取り組むというのは、なかなか難しいですよね。英語学習に取り組むときの第一歩は、英語が嫌いでないほうが踏み出しやすいと思います。学長さんのお話を聞いていて、小学校での外国語活動はまさに、子どもたちに英語に好意をもってもらうためなんだとと思いました。そして、やがて必要を感じた時、英語をもっと学ぼうという意欲を持てる下地を子どもたちの中に作ってあげておく。

更に、学長さんのお話の中でものすごく大切だなと感じたのが次の言葉。

それから、みなさんにお願いしたいことがあります。たとえば、声が小さいけれど、発音が上手なお子さんがいたら、その子をうんとほめてあげてほしいんです。ほめられる機会を子どもに与えてあげてほしいんです。学校でほめられるというのは、子どもにとって本当にうれしいことなんです。そういう経験をたくさんの子どもにさせてあげてください。」

外国語活動とかそういうこととは関係のないお話です。だけど、すごくはっとさせられたのです。そうか、自分にできるとしたらこれかもしれないと。

子どもたちの喜ぶ顔が好きなので。(誰もみなそうだと思います。) 

子どもたちが嬉しそうに笑ってくれると、自分のほうが嬉しくなります。もし、実際にサポーターとして、教室に入ることがあったら、たくさんたくさんほめてあげたいなあ。

だらだら書いてしまいましたが、1番言いたかったのは、この学長さんのお話でした~~。しかし、ちゃんと出席しないことには、サポーターとして登録できないわけで・・・。
2009-10-07

大学初日   ~小学校の外国語活動とは?~

先日、大学の授業を受けてきました・・・といっても、「地域大学」。私の住む地方自治体の説明によると、『地域活動に必要な知識・技術を学び、 仲間を拡げ、区民自らが地域社会に貢献する人材、協働の担い手として活躍していただくための仕組み』ということです。

今回申し込んだのは『小学校外国語活動のサポーター養成講座』。申し込みされた方が多かったそうで、約3倍の競争率だったとのこと。運よく、受講できることになったので、わくわくしながら、初回の講座に向かいました。

初回ということで、まず、担当の行政の方、講座を運営されているNPO法人の方などからのお話がありました。それによりますと・・・

2011年度から、小学校の高学年は、週に1回、外国語活動が必修になります。しかし、すでに全国的に外国語、つまり英語を何らかの形で取り入れている小学校も多いということです。が、学校によって内容にばらつきがあり、公立の学校なのに、教育に差があるのはいかがなものかという観点からも、公立小学校での外国語活動のガイドラインをはっきり決めようということになったそうです。そして、この区では、1年生から外国語活動を取り入れることを決定したので、外国語活動において、学級担任のサポートをする日本人サポーターの人材確保が必要になったので、このような講座を開いたということでした。講座終了後、条件を満たした人(出席数)で希望がある場合は、登録をして、来年度から区の小学校に派遣されることに。

私の場合、実際に小学校でサポーター活動につくかどうかというより、まず、自分の住んでいる地方自治体が、小学校の外国語活動をどのようなものにしたいと考えているか知りたかったというのが、受講希望の大きな理由でした。

シンガポール、NYと暮らしてみて、子どもの「英語」教育についてはいろいろ考えさせられてきました。
シンガポールの”シングリッシュ”に触れた時は、ものすごく感動しました。

No SINGLISH. Speak ENGLISH!

シンガポールにいたころ、シンガポール政府が国民に向けて発信していたメッセージのひとつです。

シングリッシュではなく、英語を話しましょう!

シンガポールは多民族国家です。公用語は英語、マレー語、中国語、タミル語の4つ。国語は、マレー語となっていますが、実際は、ビジネス・行政・教育の場では英語が使われています。そして、シングリッシュとは、マレー語・中国語などの文法が混じった、独特なアクセントのシンガポール英語のこと。英語にはないオリジナルの語彙もあり、とてもユニークな英語になっています。シンガポール政府は、それを改めさせたいようです。確かに、英語を母国語にする人たちにとって、シングリッシュはわかりづらいことが少なくないようです。

けれど、私は「シングリッシュっていいなあ。」と思ったのです。英語を知らない人たちが必要にせまられ、なんとか英語を話そうとしてきた結果、自然と生まれたのが「シングリッシュ」だと思います。文法が違っていても、発音がちょっとおかしくったっていいじゃないか、身振り手振りもつけくわえれば、どうにかこうにか意思疎通はできるものさ♪という心意気を感じたのです。「ああ、これだ!」そう思いました。どうしても、日本人は、英語を話すときに、間違いをおかさないようにと緊張してしまいます。でも、間違ったって、なんとかなるさ、と思えれば、もっとスムーズに英語も出てくるのではないでしょうか。では、どうしたら間違えたって平気と思えるようになるのでしょう?   ・・・続きはまた明日。

2009-10-05

CHICAGO    ~不思議な作品~

         chicago.jpg

10月1日から赤坂ACTシアターで始まった ”CHICAGO”。今月25日まで。

映画化もされ、広く長く愛され続けている作品ですが、私は好きではないのです。(ずばっ、はっきり。)

現在、BROADWAYでも1996年から再演されており、リバイバル作品としては史上最長のロングラン。

私がBROADWAYでこの作品を観たのは2年前。正直なところ、土曜のマチネなのに後ろの席はがらがらで、驚きました。また、役者さんは実力のある方ばかりでしたが、ストーリーがつまらなくて、寝かけた覚えがあります。自己中心な女性ふたりがそれぞれ嘘をついたりしながら、世間から注目を浴びようとする姿には、なんの共感も起こらず、いくら音楽や衣装が素敵でも、ストーリーが面白いと感じられなければ、私にとっては魅力的には思えないんだ・・・ということが、はっきり自覚できた作品として、記憶に残っています。(ただ、これはあくまでも、私個人の勝手な感想です。CHICAGOのけだるい雰囲気が、どうも苦手なようです。)

ちょうど昨年の今頃(正確にいえば、昨年の10月中旬すぎ)、わたしが非常に大きなショックを受けたニュースが流れました。大好きなミュージカル”SPRING AWAKENING”が、翌年の1月で閉幕になるというニュースでした。リーマンショック以来の急激な経済不況の悪化による、観客の減少が大きな理由のひとつであろうと言われました。そこで、私が、ものすごーーーく疑問に感じたのが、”CHICAGO”だったのです。

昨年夏以降、私はほぼ毎週末、SPRING AWAKENINGを観に行っていたのですが、SPRING AWAKENINGの劇場を行くために、私はCHICAGOの劇場前を通っていました。二つの劇場は、斜め向かいというような位置関係です。(もちろん、違う行き方もありましたが、私は毎回、CHICAGO経由でした。)SPRING AWAKENINGは、土曜日曜のマチネは午後2時から。CHICAGOは2時半から。SPRING AWAKENINGは、大体、劇場が開く前(開演30分前くらい)から少しづつお客さんの列ができはじめていましたが、CHICAGOでは、そんな様子はあまりなかったように記憶しています。開演に時間差があるので、正確な状況は分かりませんでしたが、何度か、SPRING AWAKENINGの上演間際に劇場に滑り込んだときも、CHICAGO前に列がずらずらということはなかったように思うのです。ただ、CHICAGOの劇場が開く2時過ぎの様子をちゃんと見ていないので、ひょっとしたら、2時過ぎには、長蛇の列ができていたかもしれません。

自分が、観劇した時の空席の多さの印象も強く、私はてっきり、CHICAGOは人気がない、と勝手に思い込んでいたのでした! なので、SPRING AWAKENINGが閉幕すると聞いたとき、えええええ、なぜ? だって、CHICAGOのほうがお客さん入ってないんじゃないの???? と、すごく不思議に感じたのです。そして、SPRING AWAKENINGが閉幕するなら、今度はCHICAGOもそういうアナウンスがあるんではなかろーか・・・と、失礼ながら予測したのでした。

が、全く全く閉幕なんて気配はなく・・・。

そこで、BROADWAYの集客率なるものの存在を知り、CHICAGOの欄をみてびっくり。当時(昨年11月ごろ)、SPRING AWAKENINGが、60%台というような数字に対し、CHICAGOは70%台。ものすごく、驚きました。その後もチェックすると、時には80%、90%台のことも。もちろん、70%台のときもありましたが。(いったい、私が観た時はなぜあんなに空席があったのでしょう?)

SPRING AWAKENINGは、一部のお客さんからは、性描写が過激だと思われる場面があるので、お客さんが限定されるという事情があったのではないかと思います。一方、CHICAGOは、娯楽性という点で、1920年代のファッションや音楽なども楽しめるので、どんなときでも、ある一定の需要がある作品なんだなあと思いました。そういう作品は息が長くなるんですね!

日本公演のCHICAGOは、どんなお客さんを魅了するんでしょうか?
2009-10-03

A Steady Rain   ~今、もっともホットなBROADWAY作品のひとつ~

steady rain

毎週、BROADWAYの興行成績や集客率をチェックしているのですが、最近、JERSEY BOYS、WICKED、BILLY ELLIOTなどの、安定した高い人気を誇る作品におとらず、お客さんを集めているのが、”A STEADY RAIN”。

第6代目、ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグと、X‐MENのウルヴァリンのヒュー・ジャックマンが共演するという、ものすごく豪華なキャスティング。今が旬の映画俳優が出ているから、それだけで、十分お客さんが入るのかな・・・と思いきや、ヒュー。ジャックマンは、なんと舞台でも活躍してきたかただったんですね。2004年度、トニー賞では、最優秀主演男優賞も受賞!(「ボーイ・フロム・オズ」)
いくら映画で活躍しているかたでも、舞台となると話は別。実際、映画で見ていいなあと思っていた役者さんの舞台を見てがっかりしたことも何度かあります。けれど、きっと、舞台の上のヒュー・ジャックマンも、すごいんでしょう! 

いい男ふたり♪ 12月6日までの期間限定の作品。

そういえば、上演中に客席の携帯電話が鳴りやまず、ヒュー・ジャックマンがぴりぴりしていたという記事をちょっと前に見たのを思い出しました。同じ女性を愛してしまった、ふたりの警官の会話劇ということですから、重く暗く、緊張感の張りつめた舞台だと思うのですが、そんな中、携帯が鳴り響いたというのは、舞台の上の役者さんにとって不快なものだったと思います。でも、めずらしいですね。今まで、BROADWAYでの観劇中で、上演中にそういうハプニングはなかったですね。意外に、アメリカの人の携帯のマナーはいいのかなあと、思っていました。ただ、上演中に袋をガサガサ言わせてスナックとか食べたりしているお客さんはときどきいらっしゃいましたけども。

ところで、”BYE BYE BIRDIE”も、好調のよう。97.2%→94.3%→97.1%という、9月20日から10月10日までの週間集客率。このまま、高めで1月まで維持してほしいものです♪




2009-10-02

アメリカに持っていくもの    ~意外なおすすめ~

最近、実家近くに住む妹からたびたび電話がかかってきます。妹の夫がアメリカの西海岸に駐在になったため、引っ越し準備についての質問です。妹夫婦と5歳の息子。

船便の第一便をもうすぐ出す予定の妹が一番気になっているのは、

なにを持っていけばいいか ということ。それも、

アメリカでは手に入りにくいが、生活する上で、必要なもの、あると便利なもの はなにか。

私たちがNY滞在中、妹は何度も、私に日本から送ってほしいものはないか聞いてくれて、こちらのリクエストを毎回そろえて送ってくれていたので、アメリカで手に入りにくいものは少しは見当がついているようです。

子ども用の絵本、DVD、お弁当のグッズ(お弁当箱、カップ、箸箱、抗菌シート、etc・・・)、室内洗濯物干し(アメリカではなんでも乾燥機乾燥。)、洗濯ばさみ(日本のように、安くて色もきれいでしっかりしたものはなかった。)、100円ショップで売っている、整理用のプラスチックのかご(アメリカでは、同じ品質のものが4~5ドルしたりする。)などなど。

そして、今日、私が思いついて、妹に持っていくようにすすめたのがこれ。

鉛筆削り

しっかりした手動の鉛筆削り。

アメリカで、なぜか見つけることができなかったしっかりした手動の鉛筆削り。電動は結構ありましたが、手でくるくるハンドルをまわすタイプは、目につきませんでした。シャーっとシャープに削れてしまう電動鉛筆削りが苦手な私は、家にも電動はおかなかったので、子どもらは、手動といっても、鉛筆を差し込んで鉛筆をくるくるまわす、ごく簡単なものを使っていました。そのたびに、手動の鉛筆削り、しかもしっかりしたものがほしいなあ・・・と思っていたのを、ふと、さきほど思い出したのでした。

この写真の鉛筆削りは、3週間ほど前、ネットショップで買ったもの。色もきれいですが、なにより、よく削れるのがうれしい。しかも、シャープに仕上がる芯ですが、力が入っても、折れない! しかも、しっかりしたつくりのせいなのかどうか、削っているうちに、芯の先が折れて、削る部分に残ってしまい、それを取り出すのに一苦労なんてこともありません。う~~~~ん、ものすごく満足しています。鉛筆や色鉛筆を使う子どものいる、妹一家には絶対おススメ。たぶん、甥っ子も、面白がって、くるくる一生懸命鉛筆削ってくれることでしょう!

2009-10-01

予防接種マネージメント     ~面倒このうえないですが、仕方ない~

10月1日は、なんの日でしょう? 私の父の誕生日。いえいえ、それはどうでもいいんですが、東京都民ならば(たぶん)誰でも知っている・・・

「都民の日」。

都内の公立の学校はおやすみで、美術館・博物館などの公共の施設が無料になったり、割引になったり。東京に、そんなお休みがあることを初めて知ったときは、びっくりしました。私の故郷にはそんな学校がお休みになるような、ありがたい「県民の日」なんてありませんでしたから! 

でも、もしあったとしても、「○○県民の日」・・・。ただ「県民の日」というわけにはいかない・・・。だって、「県」はいっぱいあるから。「○○県の日」・・・ちょっと響きが今ひとつ。思うに、「都民」といえば、「東京都民」と、はっきり限定できるところが、「都民の日」がかっこよく聞こえる理由か?・・・などと、とりとめもないことを思いながら、今朝は、子どもらが休みにも関わらず、たったかたったか。

朝一番にインフルエンザの予防接種を受ける予定だったもので。

私自身と子ザル軍団3びき。

もちろん、新型の予防接種ではありません。従来のインフルエンザ予防接種です。それにしても、今年は新型の影響でか、従来の予防接種も、まだめどがたっていないという病院や医院も多いように思います。(近隣の医療機関をいろいろ電話して聞いた感触) そんな中で、10月1日から接種を始めるというクリニックを見つけ、さっさとすませておこうと思って、数日前に予約したわけです。

しかし、そこで問題になったのが、5歳のおちびの「日本脳炎の予防接種」と「インフルエンザの予防接種」の間隔。蚊にさされまくりのこの娘の四肢を見るにつけ、「日本脳炎」対策を全くしていないのが不安になり、いろいろ検討した結果、2週間前、以前のものより副作用が出ないとされる、新しいワクチンで接種を受けさせることに。そして、そのあと、2週間から4週間の間にもういちど「日本脳炎」を受けねばならないということで、10月の最初の週に2回目を受けることになっているのでした。

そして、小学生までは、インフルエンザの予防接種を2週間から4週間の間隔をおいて2度受けねばなりません。

ちびの、「日本脳炎」2回目と、インフルエンザの2回分をどのような間隔をあけてスケジュールをたてるか。11月中には「インフルエンザ」2回目も終わらせておきたい。しかも、これからの季節、いつ体調を崩すかわかりません。なので、なるべく、きつめに予定を組んで、修正がきくようにしておきたい。

しかし、「日本脳炎」の予防接種後と別の予防接種の間隔が長いと、場合によっては、「日本脳炎」2回目をあきらめる必要があるかもしれません。この時期、インフルエンザのほうを優先して受けておきたいので。

そこで、保健所に相談させてもらいました。安心したのが、「日本脳炎」「インフルエンザ」両方とも、不活化ワクチンなので、次の接種までは1週間あければよいということでした。これなら、なんとか、日本脳炎2回目も受けて、11月終わりまでに、インフルエンザ2回目も終了できそうです♪

そして、朝でかけたクリニック。今後の接種の予定もばっちりだし、と張り切って行ったのです・・・・が。思わぬ落とし穴が!

「現在かかっている病気はありますか。」
「病名はなんですか。」
「おくすりを飲んでいますか。」
「主治医からこの予防接種を受けてよいと言われましたか。」


この問診票の質問に、息子は。。。

「はい。」
「蓄膿症。」
「はい。」
「いいえ。」


そして、息子だけ、インフルエンザ予防接種受けることができませんでした~~~~。いやあ、蓄膿症のおくすりのこと、うっかりしていました。抗生剤ではなく消炎剤なので、問題になるとは思っていませんでした。甘い認識でした~~~。その場で、電話で息子のかかっている耳鼻科の先生にうかがおうかと思ったのですが、木曜日は休診。残念ながら、「インフルエンザ」予防接種、再チャレンジに。まあ、一番懸案だったちびは受けられたのでよし、ということに・・・。

本日の教訓。予防接種前は、病気にならない!(または、かかっているお医者さんに、予防接種をしてもいいか、聞いておきましょう。)
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に目覚め、やがてSPRING AWAKENING
に魂を奪われてから、すでに1年あまり。しかし、ごく最近、4年ぶりに東京にもどってきました! 久々の東京生活も実にスリリング♪

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