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2020-01-19

ハリー王子夫妻のこと

英王室

BBCに掲載されていた英王室の家系図。

とうとうハリー王子一家は、王室離脱となりました。

故ダイアナさんが生きていらしたら、下の息子のこの行動をよしと思ったか、残念に思ったか、どっちでしょう。お兄ちゃんと助け合って、英王室を守っていってほしいと思ったか、自分の好きなように自由に生きてほしいと応援したか。どちらも正解のように思います。

ただ、やっぱり、お嫁さん選びが、ハリー王子の人生を大きく変えてしまったのは事実ではないでしょうか。

メーガンさん、個人的にはやはり、被害者意識の強いわがままな人に見えてしまいます。

もちろん、メーガンさんを擁護する人たちも少なくありません。

例えば、ニューヨーク・タイムズ電子版に記事を寄せた、英国の黒人の女性作家アフア・ヒルシュさん。

「メーガン妃とハリー王子が王室のシニアメンバーを退き財政的に独立して北米で生活すると宣言したことに、英国のマスコミは「地震のような決定」「自分本位」「乱暴すぎる」などと驚いているが、彼らが英国の有色人種の社会のことにを関心を寄せていれば驚くこともなかったろう」といいます。

「英国社会には根強い人種偏見があり、母親がアフリカ系アメリカ人であるメーガン妃を受け入れる余地はなかった」といって例をあげています。

確かにひどいと思ったのは、昨年アーチー君が生まれた時のこと。英国のコメディ作家で BBCのDJのダニー・ベイカー氏が「王室のベイビーが退院した」と題したツィッターをアップして、洋服を着せたチンパンジーを男女が手を引いて出てくるという写真もそえたこと。BBCもベイカー氏との契約を解除し、警察も捜査をはじめました。これは、ひどいです、本当に。メーガンさんもショックを受けて当然です。

でも、じゃあ、英国以外には人種差別する人はいないのか?

いいえ、います。いっぱいいます。

メーガンさんが生まれ育ったアメリカも、いまだにしょっちゅう人種差別が問題になりますよね。英王室に入るまで、メーガンさんは差別を感じたりしたことはなかったのでしょうか?

けれど、イギリスのほうがアメリカより、人種差別する人は多いというのでしょうか。

いいえ、いいえ。そんなことはありません! アメリカでもイギリスでも、する人はするのです。

メーガンさんに同情できないのは、人種に関係なく彼女の周囲に対する気遣いのなさが、英国民や英メディアから嫌われた理由なのに、これを「人種差別があるだ」として、自分が被害者の立場にいようとしているのが、すけてみえるところ。

イギリス人ではない私も、彼女の行動にはクエスチョンが多かったです。

彼女がハリー王子と婚約したとき、結婚したとき、予想をこえた歓迎ぶりだったのです、国民も、メディアも! 英国民は懐が深いなあと思いました。ハリー王子が幸せになってくれるのを、本当に多くの国民も願っているのを感じました。

でも、いつも自分が優先のメーガンさん。国民は、メーガンさんが、自分たちのこと、きにかけてくれてるって感じられたら、それで嬉しいし納得できたはず。そしてそれは、決して難しいことではなかったと思います。メーガンさん、再婚で、30代後半、いろいろな経験もある頭の良い方なのですから。

出産や洗礼のときも、国民にしっかり赤ちゃんをお披露目する、身につけるものも英国ブランドやデザイナーのものを多くする・・・、年老いても公務をきちんとつとめるエリザベス女王にもっとよりそうように行動する・・・。

今回の、1月8日の「我が道行きます」宣言もすごいタイミングでした。昨年、嵐の二宮の結婚の発表と同じくらい謎のタイミング。
翌日は、ケイトさんの誕生日。せめて、あと二日待てなかったのでしょうか。評判も高く、人気のある義理のお姉さんのお誕生日の前日に発表だなんて。悪意を感じます・・・。(二宮も、あと1年、せめてツアーおわるまで待てなかったのはなぜ(;´∀`)?)

さて、英王室は、ハリー王子夫妻の意向を受け、夫妻がこの春以降公務から退くことを発表しました。また、エリザベス女王も声明を発表しました。その声明の中の一文が切なく思いました。女王の声明文⇩

Following many months of conversations and more recent discussions, I am pleased that together we have found a constructive and supportive way forward for my grandson and his family.
"Harry, Meghan and Archie will always be much loved members of my family.
"I recognise the challenges they have experienced as a result of intense scrutiny over the last two years and support their wish for a more independent life.
"I want to thank them for all their dedicated work across this country, the Commonwealth and beyond, and am particularly proud of how Meghan has so quickly become one of the family.
"It is my whole family's hope that today's agreement allows them to start building a happy and peaceful new life."



「メーガンが、すぐにわたしたち家族の一員になってくれたことをとても誇りに思っています」

エリザベス女王の優しさだと私は感じました。メーガンさんをほめることで、ハリー王子がこれ以上バッシングにあわないように。結婚式でも、ハリー王子のために、あれだけメーガンさんの好きにさせてあげた女王です。本当に、ハリー王子を愛してらっしゃるのだと思います。










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2014-05-23

鼻血、チャールズさん、雑考あれこれ

お久しぶりです。

多分、更新のなさにもう訪問してくださる方もないと思うのですが、こうしてふら~っと、顔を出しております。

5月の頭から約10日間、ロンドンに行っていました。

観たお芝居は二つのみ。

BOOK OF MORMON   at Prince Of Wales Theatre

LET THE RIGHT ONE IN    at Apollo Theatre

BOOK OF MORMONは今更・・・という感じもありましたが、LET THE RIGHT ONE IN は新しいdrama作品。原作があり、すでにスエーデンで映画化(2008年)され話題になりました。日本でも2010年に上映されたのを観にいきました。邦題は「ぼくのエリ」。ご覧になった方もおありではないでしょうか。、続いてハリウッドでもリメイクされたのですが、あまり評判はよくなかったようです。そして今回、なんと舞台作品として生まれ変わったのです。4月にレヴューが非常によかったので、5月に渡英したら絶対観ようと思っていました。

さて、この2つについては近いうちに感想をアップしたいと思います。

今日は、「鼻血」と「チャールズさん」のことを。

いやあ「美味しんぼ」は、結構な騒ぎになりましたね。私は、あの作品を読んだことがないので作品自体について感想はありません。ただ、おかしいと思ったのは、あちこちでも指摘されていますが、自民党の議員数名も、これまでに福島で鼻血を出した人たちのことを国会でも取り上げているのにも関わらず、そんなことは忘れてしまったかのように、福島で鼻血を出した人はいないの大合唱。

双葉町も、岡山大、広島大、熊本学園大のグループが2013年に発表した統計資料の結果(福島県双葉町、宮城県丸森町筆甫地区、滋賀県長浜市木之本町の3ヶ所が主な調査地域。調査の結果、それぞれの住民について、双葉町と丸森町では体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気、疲れやすい等の症状が木之本町よりも有意に多く、特に鼻血の報告数は顕著であり、双葉町と丸森町では木之本町の2倍以上も報告がある。)を知っているはずなのに、まるでそんな報告はなかったのごとくの反応。

自民党も双葉町も、意図的に自分たちに都合の悪い情報は隠ぺい・・・・というふうに見えました、私には。

ただ、小学館が表明した、「自分たちの出版物のせいで、嫌な思いをした方たちがいらしたのは遺憾」というのはその通りだったと思います。が、同時に「だれも言いだせないこと、言いにくいことを話題にしてくれた」という側面もあり(自民党の議員の話、岡山大などの調査結果から客観的に考えて、やはり福島のある地区において、鼻血の症状が多かったことがあったのは事実でしょう。なのに、「自分は福島に住んでいるが自分も家族も知り合いもだれも鼻血を出していない」と言ったコメントを寄せていた方が多かったのに対して、「そうだ、自分も鼻血を出した」「自分の子が鼻血を出した」という声をあげる方をほとんど見かけなかったのは、やはり「放射線で健康被害を受けている」かもしれないことを言いだしにくい空気があるからではないかなあと感じました。)、今回のことには功罪の両面があったように思います。

武田邦彦先生のブログが、なるほどなあと感じましたので、ご紹介しておきますね。

確率的に起こる病気と「鼻血」問題・・・指導者の見識を問う

鼻血の問題は小さいようで原発と健康の本質をついている。それにしても「有識者、指導者」、「情報発信の人」と呼ばれる人の言動を見ると、本当に日本という国は「野蛮国」ではないかと心配になってくる。

低線量被曝で病気になるかどうかは、「確定的」ではなく、「確率的」であることが知られていて、それを前提に私たちは放射性物質を扱ったり、治療を受けたり、原発を運転したりしている。

「確定的」というのは「火の中に手を入れると火傷をする」というようなもので、「ほとんどの人がある条件になると発病する」という場合で、「確率的」というのは弱い打撃を10万人の人が受けるとどのぐらいの人が病気になるかというもので、1年1ミリシーベルトの場合、10万人あたり6.6人が「致命的発がん、重篤な遺伝性疾患」になるとされている(国立がんセンター見解)。

だから、10万人の人が被曝しても、そのうち99993人の人には異常がなく、わずか7人の人が病気になるということだ。「そんなに少ないの?」と驚くかも知れないが、10万人で6.6人ということは、日本人全体では8000人を超える犠牲者がでるということだ。

交通事故が1万人を超えた時、「交通戦争」と言われたぐらいだから、8000人の犠牲者はかなり多い。「原発の事故というのは電力会社のミスだから、それで犠牲になる人は日本人全体で8000人以下に止めたい」というのが1年1ミリシーベルトという規制の趣旨である。

子どもを持つお母さんとしては、いつも子どもに「車に注意しなさい!」と言っているのだから、それが2倍になるというのはギリギリだろう。それ以上になるなら原発は止めてくれと言うのではないか?

原発事故の後、「もっと犠牲者が出ても構わないじゃないか」という人はい無いが、「1年1ミリシーベルトは厳しすぎる」という人はいる。その人に「それじゃ、何人ぐらいの犠牲者なら良いのですか?」と聞いても答えない。

低線量被曝で鼻血がでる線量はハッキリしないが、“1年1ミリシーベルト並み”とすると、鼻血が出た人はそれほど多くない。たとえば重篤な病気より10倍から100倍多いとしても、10万人あたり60人から600人ぐらいだから、その他の99940人から99400人は鼻血を出していない。

つまり1660人から166人に一人が鼻血がでたということになるので、「俺は出なかった」とか、「100人の記者を調べたら、だれも出たと言わなかった」などと言っても、それは何の意味も無い。

「俺は交通事故で死んでいないよ。だから交通事故で死んだ人がいるなんてウソだ」とか、「俺の職場で交通事故に遭った人はいない。東京で交通事故があるなんて風評を立てるな」など言う人はどういう人なのだろうか??!

また、国会議員が10回か数回、福島に行っても時間が短いので被曝量は格段に少ない。

このことで判ると思うが、「鼻血が出たと言って騒ぐな。俺は出ない」とか、「職場の人に聞いたら鼻血が出たという人はいなかった」などというのはまったくナンセンスだ。特に、議員さんが数回、福島に行っても、被曝量は(時間×線量率)だから、そこに住んでいる人とは全く違う。たとえば3ヶ月福島にいた人と、3日間(24時間ずっと)福島にいた人では30倍違う。

そうなると3日間フルに福島に行った議員さんが鼻血を出す可能性は、さらに低く5万人に一人から、5000人に一人というレベルになるので、まずちょっと福島に行ったぐらいでは鼻血が出ないことが多いということになる。

でも確率的というのは「ちょっと行っても鼻血が出る人もいる」ということだから、簡単に言うことはできない。面倒なようだが、「有識者、指導者」ともなれば、このぐらいのことを知らないで原発を云々することはできないのは当然である。

指導者は指導者らしく、高い見識と慎重な配慮が必要である。日本の将来を議論していくためには、「こう言った方が得だから」と言うことを止めて欲しいものだ。

(平成26年5月21日)   武田邦彦



さて、「言いにくいこと言ってくれた」と、一部 (ごくごく一部・・・) の人たちに株が上がったのが、イギリスのチャールズ皇太子です。

いやあ、チャールズさん、絶妙のタイミングです。

だって、2週間後に会う予定なのに。

マッチョ、プーチンさんに。

カナダを訪問中、「プーチンはヒトラーと同じことをしていると思う。」と、ホロコーストを逃れて約70年前にポーランドからカナダに渡ったユダヤ人女性に話したというチャールズさん。

この発言に対し、英国の人たちの反応を知りたくて、いくつかの新聞サイトの関連記事のコメントを読んでみたのですが、意外にみなチャールズさんに冷たいのです。人気がないとは聞いていましたが、チャールズさんを擁護する人はあまりいないようです。(もっとも、イスラエルがパレスチナにしてきたことは今のプーチンよりひどいとか、ブレアやアメリカが他の国でやってきた軍事行為はどうなるんだとか、いろいろな声が多かったので、一概にチャールズさんの人気のなさが原因かは言えないかもしれません(-_-;)。)英国野党の党首も「こんな発言するなんて、チャールズ皇太子は退位すべきだ」と言ってます。「いや、王族だって自分の意見を述べる自由はある」と擁護する政治家もいますが。そう、コメントの中にも、「よく言ってくれた。」「言いにくいがみな心の中でそう思っている。」と、好意的な声ももちろんありました。

とにかく、ロシアは怒っているようです。

で、私の興味は、チャールズさんは、予定通り6月6日、フランスで行われるD-Day70周年の記念式典に出席するのかどうか、ということです。 プーチンさんも出席する式典。二人だけになるような場面があったら・・・・どんな会話がふたりの間にかわされるのでしょうか^^;  顔が怖いプーチンさんですが、おとぼけチャールズさんなら意外に平気かなあ? いや、周りが気遣って、二人だけになるシチュエーションには絶対ならないのかも? 私だったら、お腹痛くなってしまいそうです(^_^;)
2013-07-12

7月雑感

7月12日現在。

ロンドンから記事をアップしてから、なんと半年以上たってしまいました。

あのとき観た、Phantom of the Opera, もう物凄くよかったです。
何がよかったかというと、ラウル役の役者さんのかっこよさに尽きるのですが!

Simon Thomas という名の、役者さん。今まで観たラウルは金髪オンリーだったのですが、彼はダークヘア。
最初は、今までと印象の違うラウルだわ・・・と不思議な感じだったのですが、たちまち、その完成度の高いビジュアル、身のこなしの優美さに惚れてしまいました。歌声もよかったと思います。うーむ。なにせ半年も前のことなので、全部の記憶が定かではなく。歌が下手だったら、「かっこいいけど、歌は×」と、はっきり印象に残っているはず。なのに、それがないということは、歌も満足できるレベルかそれ以上だったということ。あまりのかっこよさに、渋る娘(娘と観にいきました。)を説得して、ステージドアで待とうと思ったものの、下の娘も食中毒からまだ完全復帰しておらず、泣く泣く帰った覚えがあります。どうか、また渡英するまで彼が役を続けてくれていますようにと願うばかりです☆

この夏、ロンドンを熱くしてるのは、やっぱり Daniel Radcliffe でしょうか。Noel Coward Theatre で上演されている The Cripple of Inishmaan, に出演中のDaniel Radcliffe。いろいろな劇評でとても高い評価を得ています。8月末までの上演。この夏ロンドンに行くなら、絶対観たい一本ですね!

ところが、この夏、受験生2名抱えた我が家、ロンドン行きはあきらめることに。受験生だけ残しておくのも、やっぱり心配で。高校受験はどこにいても、何とかなると思うのですが、高3の上の子は夏休み中も学校で授業があるのです。なんといっても、現役生は理社が弱い。だって、12月でやっと、範囲が終わるのですから。なので、学校の先生は、「うちの生徒は、12月の定期テストの翌日から成績が伸びます」とおっしゃってます(笑)つまり、その時点で一通り、範囲が終わるということと、自分の入試科目に関係ない科目の勉強がそこで終わりにできるということなのでしょう。

とにかく、あきらめました、この夏のロンドン。どなたか Daniel Radcliffe の演技の感想をお聞かせくださいませ☆

えー、この4月から仕事をかなり減らしました。なので、ちょっと本を読んだりする時間も増え、ドラマも見たりできるように♪

が、昨年1年間無理したのがたたったのか、体調が今一つ。5月中旬には、お腹に激痛が。仕事があり日中は病院に行けず、2晩、家でうんうんうなっていたのですが、週末に病院へ。すると、初め、虫垂炎かと疑われたのですが、検査の結果、大腸憩室炎とわかり、1週間入院をすすめられました。が、入院などできるはずがなく(実家も遠方で)、なんとか通院して治療してもらいました。以前、結石もやっていて、そのときの痛みもつらいものがあるのですが、今回もかなり厳しい痛みでした。

そして、症状が落ち着いてから、念のために、先月大腸の内視鏡検査。これが、また痛かったですね。しかも、ポリープが見つかり、焼いて取ってもらったのですが、1週間、痛みが続きました。ポリープは幸いにも良性だったのですが、1年に1度は内視鏡検査することに。夫は、安倍総理と同じ病気で、年に1度やはり内視鏡検査が必要。夫婦そろって、面倒なことです・・・。(大量の下剤のむのが 非常につらいです。)

また、先月は、私をかわいがってくれた祖母が亡くなり、実家に帰りました。今から思うと、不思議だったのは、祖母が亡くなる2日前のこと。夢に祖母が出てきたのです。最近は夢の内容を目覚めたときに覚えていることがほとんどなかったのに、そのときは祖母と話したことを妙にくっきりはっきり記憶していました。それで、はっとしたのです。「おばあちゃんが、お別れ言いにきてくれたんじゃないか」と。なので、その二日後、母からの電話で祖母が亡くなったことを聞いても驚きませんでした。90歳をこえて長生きした祖母。数年前から痴呆の症状が出て、会いに行っても黙って私をじっと見つめていた祖母。若くして結婚して、働きものだった祖母。息子しかいなかったので、孫娘である私をかわいがってくれて、遠足だ学校祭だというと、近くの子ども服屋さんに私を連れて行って、洋服を選んで買ってくれた祖母。その祖母のおかげで、普段会う機会の少ない親せきやいとこ達にも会うことができました。

・・と5月からバタバタ過ごしてきましたが、やっと少し落ち着いてきました。

4月からは「あまちゃん」も楽しく観ています♪キョンキョンがいいですね。宮本信子さんも最高です。

で、ドラマと言えば、今期の『救命病棟24時』、観てとっても驚き、感動したことが!!!

桜庭師長役、見覚えあるなあ、このてきぱきした声、しゃんとした背筋・・・と、思っていたら、なんとヤンさんではないですか!! 安寿ミラさん! 真矢ミキさんがトップになる前の、宝塚花組のトップスター。ヤンさんのオスカル、最高に素敵でした。テレビでの真矢ミキさんの活躍があまりに華々しいのにくらべ、ヤンさんの姿をドラマで見ることがなかったので、寂しいと思っていたのですが、今回とってもいい感じに演じていらっしゃいました。この役がきっかけでもっとヤンさんのドラマでの活躍が増えると嬉しいと思います♪ 最近、久世星佳さんもドラマでお見かけすることがあり、嬉しく感じていました。第2次ベルバラブームを支えた宝塚出身の女優さんたちも、応援していきたいです。(今もベルばら、チケットが全然とれませんね^^;。

とりとめないこと書きなぐりましたが、読んでくださってありがとうございます。

やっぱり、自分のブログ、大事にしたいなと思っています。

暑い日が続きます。どうぞ、皆さま、体調を崩されませんように。









2012-07-17

一部、不好評  ~でも楽!なもので・・・~

料理が苦手です。

しかし、育ち盛りの3人には栄養のあるものを食べさせねばなりません。

ところが、午後から夜にかけて仕事が入るようになった今、夕食の準備はかなり、私には大きな負担。

そこで、先週から夕食の宅配を試すことに。

おかずのみのオーダー。

イメージは機内食。

トレイーに5つ位のくぼみがあり、そこにそれぞれのおかずが入っています。栄養士さんが考えたメニューということで、30品目を使い、カロリーも塩分も計算されています。

例えばある日は、「豚の生姜焼き・かぼちゃの炊き合わせ・鯵もアラビアータ・サラダ・くわいのニラ玉いため」といった内容。

高校生の娘は結構喜んでいます。「旅館の朝ごはんみたい。」(夕食ではないところがミソ。それぞれの量は控えめですから。) 中学生の息子は野菜に苦手が多いので、内心嫌だろうと推測。が、私がこわくて(?)文句は言えず。小学生のおちびは、あからさまに不満げ。味はおいしいと思いますが、子供向けのメニューというより、高齢者の方に満足してもらえるようなメニューが多いもので。

が、この宅食のおかげで、私の負担は格段に減りました。また、ごみも少なくなりました。上の子は、「ちょっとやせたかも」と。

それから、普段自分が料理するときは、どうしても子供らが食べないとわかっているものは作りませんでした。なので、新しいものに挑戦するということがなかった我が家の子供らですが、今は否応なしに、毎日新しいメニューに挑戦することに。結局食べられずじまいになることもありますが、まあ、私がいただきますのので大丈夫。

ただ不満があるとしたら、器ですね。本当に機内食みたい。もちろん、お皿に盛りなおして温めればよいわけですが、やっぱり面倒で・・・。まあ、もう少し、続けてみようと思っています。値段も高くないので驚きました。4人分、平日5日間で10000円ちょっと。仕事が終わって、スーパーでお惣菜やお弁当を買って帰ったら、どうしても4~5000円になっていたので、私的には宅食のほうが節約にもなりそうな・・・。

・・・今夜のメニュー、子供らの反応はどうでしょうか。
2012-07-10

そういうこと!?

数日前、すごく嬉しかったことが。

HUNTER PARRISHと久しぶりに会って、話をしたのです。

と言っても夢の中ですが。

が、なんだかとてもリアルな夢で、(英語で会話してましたし(^^ゞ) 目覚めた後も、まだ心がときめいていました。

そこは日本のどこか。

HUNTERは、舞台作品に出演するため、来日中。
細かい設定は忘れてしまいました。偶然だか私が追っかけでもしたのかは不明ですが、とにかく久しぶりにHUNTERに会うことができ、お芝居の内容などを尋ねたりしていたような・・・。

”GODSPELL”の舞台から離れ、今はどんな仕事に向けて日々を過ごしているのでしょう。これからの活躍に是非期待したい、応援したいと思います。(アメリカも次から次に有望な若手俳優が登場してくるので、HUNTERにとっても生き残るのは厳しい世界なのではないか・・・とちょっと心配・・)

ところで、HUNTER がらみで、最近はっとしたことがありました・・・・。

ダーティーダンシング。1987年に大ヒットしたこの映画を深夜放送で観たときのこと。

当時は「ダンス? 興味なし。」と、見向きもしなかったのですが、たまたま先日テレビをつけたときに放映していたのを観て、目が離せなくなってしまったのでした。

Patrick Swayze パトリック・ スウェイジ、かっこよすぎ!

こんなにかっこよい、セクシーな俳優さんだったのですね!! 今更ながら驚きながら、ダンスシーンに見入ってしまいました。当時、彼は35歳。

実は1990年の「ゴースト・ニューヨークの幻」は大好きで、主題歌の「アンチェインド・メロディ」を結婚式にも使ったほど。でも、あの映画が好きだったのは、 パトリック・ スウェイジ が好きだったからではなく、ストーリーそのものがよかったから・・・と思っていたのです。が、が、が!

気が付いたんです。「ダーティー・ダンシング」の若きパトリック・ スウェイジ を見て。

HUNTER に似ている!! いや、もしかしたら、HUNTERが パトリック・スウェイジに似ている????

swayze-4.jpg 「ダーティー・ダンシング」でのパトリック・ スウェイジ


600full-hunter-parrish.jpg
HUNTER PARRISH


もしかしたら、私、この系統の顔が好みだったのかも? 「ゴースト」にはまったのも、「パトリック・ スウェイジ」 が出演していたからだったのかも?

うーん。自分で自分の好みを今まで把握してなかったのでしょうか?

2009年57歳でに他界したパトリック・ スウェイジ。もっと活躍してほしかったなあと、改めて思うのでした。 HUNTERも、頑張って!!



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