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2020-06-24

ヘリオセントリック、新しい星の読み方!!!

ヘリオセントリック・・・聞きなれない言葉です。でも、その反対の意味のジオセントリックも聞きなれないですよね。

ヘリオセントリック(heliocentric)は、太陽中心の・・・という意味です。つまり地動説。
ジオセントリック( geocentric)は、その逆、つまり、地球中心の・・・という、いわば天動説。

今までの占星術はジオセントリック、つまり、地球中心の見方から星読みがなされてきました。
生まれた時の星の配置をあらわすホロスコープも、中心が地球です。
地球から見た、太陽や惑星、月の位置がかかれています。

けれど、最近知ったヘリオセントリックの星読みでは、中心は 太陽!

ホロスコープも、太陽から見た太陽系の惑星の位置がかかれています。つまり、地球 もあるのです!


今、わたしは森野おとひこさんという方が無料で行っていらっしゃる、「星よみ協会の無料講座(ヘリオ) : 星と心がつながる講座」という動画配信の講座で、ヘリオセントリックの星の読み方を学んでいます。これが、無料なんて、申し訳ないほどの内容の濃い、充実したものなのです。

無料っていうと、怪しいと思って、最初は警戒していました。ところが、このコロナ騒ぎが始まりかけた、まだ緊急事態宣言が出される前、たまたま知り合った方が、星野さんの講座を受講されたことがあるとうかがって、びっくり。「無料っていうと、逆に怪しい講座かなって、心配になって…」と伝えたら、にこにこ一蹴されました。「全然、変なことないので安心してください。すごくよかったですよ!」それで、思い切って申し込んだ次第です。けれど、すぐには開講されず、首を長くして待っていました。そして、4月末だったか、5月初めだったか、初回が始まり、今は11回目くらいまで終了。

昨年から、再び占星術に興味を持ち、自分でホロスコープを作って勉強し直していました。(中学生から興味があり、結婚するまでたくさん本を読んで自学していました。が、結婚後はすっかりご無沙汰に・・・)そして、ときどき、家族や知人に頼まれて星を読んだりしていました。

けれど、それらは全て、ジオセントリックの星読みでした。もちろん、従来のジオセントリックでも、いろいろなことが読み解けます。

しかし、森野さんのヘリオセントリックの講座で学び始めて、その深い意味にとっても驚いています。ヘリオセントリックとジオセントリックでは、自分にとっての惑星の持つ重要度が大きく変化します。例えば、わたしの従来のホロスコープでは、水星はぱっとしないというか、特にほかの惑星と重要な意味を持つ角度(占星術では、惑星と惑星の角度によって、意味がある角度、ない角度にわかれます。)はありません。なので、自分のホロスコープの中で、水星を重視していませんでした。(ごめんね、水星くん!)

ところが、ヘリオセントリックのホロスコープを作成したところ、水星がこれでもか、これでもかっていうくらい、土星や天王星や海王星や冥王星と濃厚な関係を作っていて、非常にショックを受けました。けれど、ある意味、納得できました。森野さんが、講座の最初からお話されていた「自分と縁のある惑星」が、わたしにとって水星なのはもう疑いのないところです。また、火星も、従来のホロスコープでは地味な存在でしたが、ヘリオでは、やっぱり土星・天王星・海王星・冥王星といろいろ関係を持っており、火星とも、縁があるようです。

ヘリオセントリックのホロスコープからは、魂の本質のようなものが見えてくるように思います。従来のものより、もっと純粋なその人の本質のようなものを教えてくれるような・・。水星と火星と縁のある私ですが、確かに子供のころから、直観(水星)を信じ、頼って生きてきました。行動力(火星)もあると思います。

今も、知り合いの方からホロスコープを読んでほしいと頼まれているのですが、ヘリオセントリックの星読みも加えて読んであげたいと思っています。

森野さんの講座は、わかりやすく、ワークもあって、とても丁寧に学べます。あまりに、わくわくする内容なので、次の講座の動画配信が待ちきれないほどです。いやあ、今までの人生の中でこんなに学びがわくわくできたことはありませんでした。あまり褒めすぎると、怪しく思われそうなのでこのへんでやめておきます(^^;) ただ、従来の占星術で物足りないとか、新しい星読みを学びたいという方には絶対おすすめの講座です。ご興味があるかたは、次期の募集が先行開始されるそうなので、よかったらご覧になってみてください。こちらからページへ進めます。↓


https://sp.iroironoiro.life/helio_bonus22


もっと前に、ヘリオセントリックの星読みと出会っていたかったです。自分の才能など、こちらのほうがはっきりわかる気がします。
でも、今からでも、もっといろいろ学んで楽しみたいと思います☆








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2019-12-28

あっという間の3年半

前回書いた記事が3年半ぶりで、われながらびっくりでした。

2016年半ばからの3年半。
観劇する時間がありませんでした(;'∀')
(もしかしたら、日比谷高校の星陵祭いがいは、宝塚だけだったかも? 映画は思い立ったら行けるので、結構行けたのですが。)

長女の就職(就職活動なんて勝手にやってくれると思っていたのですが、志望業界がわたしがいた業界と似ていたので、いろいろアドバイスを求められました…(-_-;))、息子の大学受験(ハプニング続きで、当時はどうなることかと…)、チビの高校受験(進学先も結局は、その子のご縁のあるところに決まるのだなあとしみじみ)、PTA本部役員引き受け(自分なりに頑張ったつもり)、実家の弟の闘病、そして他界…(ショーケンと同じ病でしたが、弟は発病から19年間頑張りました)。

幸運にも第一志望の業界で働けるようになった長女。しかし、1年目は精神的にダメージを受けることがあり、こちらもはらはらし通しでした。2年目の今は、いろいろ任される内容も増え、やりがいも感じるものの、この業界の将来性が不安だとか。しかし、いったいどの業界なら安心なのでしょうか? 誰がその答えをだせるんでしょう?

息子は、自分で選んだ道をたんたんと進んでいます。全部自分で決めたことなので、愚痴を言ってるのをきいたことがないです。もちろん、友人のこと、勉強のこと、バイトでのことなど、いろいろ悩みは
あったりするみたいですが。少し離れたところで一人暮らしなので、基本、何をやっているか、本人から連絡がないとわかりません。

おチビももう高校生。もうチビではなく、デカです。大きい。よく食べ、すくすく育ちすぎ。昨年の今頃は塾で泣きながら勉強していました。過去問やっても点数取れないと毎日どんよりでした。塾の先生も心配してくださって、こっそり親にお電話くださったり…。本当に第一志望、よく受かりました。

観劇に話をもどすと、シス・カンパニーの作品は、何度か抽選申し込んだのですが、ぜんぜんダメでした。毎回、出演者が豪華なので、そりゃあ当たらないですよね💦

今回も4月公演「桜の園」行きたいです! でももう、無理じゃないかと既にあきらめ模様。先行予約、
頑張りますけど(;´∀`)

桜の園ちらし表 桜の園ちらし裏    だって、出演者が 大竹しのぶさん、宮沢りえさん、井上芳雄さん、黒木華さん、杉咲花さん、
生瀬勝久さん、山崎一さん、鈴木浩介さん、西尾まりさん、野間口徹さん、藤田秀世さん、半海一晃さん、ですよ? ほぼ皆さん、おひとりでだって集客できる方がたですよ? なぜ、こんなに一つの作品にこれだけ豪華なメンバーそろえる必要が?????



2020は、この作品の先行予約がとれるかどうかで、運試しになりそうです。(先行予約取れないほうが、浅草寺のおみくじの凶をひくより、100倍確実ではないでしょうか? 昨日、今年の厄を引き受けていただいて2020を迎えたいと思い、浅草寺にいって、おみくじをひいたら、堂々39番の凶。もう、これでもかっていうくらいの、最強の凶でした。しっかりおみくじを結んで、その厄を託してきました(^-^)。浅草寺のおみくじ、30%は凶だそうです。)



2011-08-31

世界の希望の星   ~!?~

来週弟が手術を受けます。

その説明を担当医の先生から聞いてきました。

イチカバチカ。イノチノキケン。

けれど、弟本人も明るい声で、「うまくいくと信じていますので。」と。

弟がこの病気と関わってもう10年以上。担当の先生曰く、

「日本でもこんなに長くこの病気と闘ってきた人はいない。あなたは日本の同じ病気を持つ人の希望の星、いえ、世界でもあなたは希望の星なんです。」

世界の希望の星。

かっこいいではないですか!

よわっちくて昔は大っきらいだった弟ですが、いつの間に世界の希望の星になったのでしょう。

BROADWAYのスターにも匹敵するではないですか。

12時間に及ぶかもしれない難しい手術。病院中が総力を集めて弟の手術に取り組んでくれています。

ありがたいです。

弟と担当医の先生との間にも信頼関係を感じました。

今までも何度も手術を無事乗り越えてきた弟、今回もまた無事を信じて疑うはずもありません。

なんたって世界の希望の星なんですから☆

2011-06-07

信頼しています。 ~政府は無理だけど~

メルトダウンだ、いやメルトスルーだ・・・・・・・・。

どうでもいいです、そんなこと、もはや。

だって、とっくの昔に、皆悟ってしまっていますから。

政府の言うことがあてになどならないって。(『東電がデータ出さなかった、けしからん』なーんて言ってる政府のみなさん、福島原発問題はとっくに一企業ではなく、政府、はっきり言えば首相の権限で扱われる問題になっているのです。ですから、データ管理の責任も、あなた方にあるのですよ。)

なので、今さらメルトダウン、メルトスルーと言われても、「ほらね。」。

呆れるだけのこと。驚きもしませんでした。ただただ、お粗末極まりない政治家さんたちに呆れるだけ。

あんな大人にはなりたくない。あんなうそつきにはなりたくない。

そう思っている子どもも少なくないことでしょう。

さて、政府の言うこと、政府に都合の良いことしか言わない専門家の方たちもおっしゃることは、完全スルーです。

私が、原発問題で信頼しているのは、中部大学の武田邦彦教授のブログ。

環境問題などでも有名な先生のようですが、私が知ったのは大震災以降のこと。

武田先生のブログは、先生ご自身が書かれているように、思ってらっしゃることを勢いよく書かれていくので、誤字脱字が多いのですが、それはご愛嬌。内容は、誰が読んでもわかりやすく、丁寧に書かれています。

何より、政府がはっきり言おうとしない「被曝の限度基準」を、明確に示してくださっています。その根拠ももちろん解説して。

また、「子どもや妊婦さんを守りたい」という強いお気持ちで、省庁、自治体、政府、専門家などを敵に回してもよい覚悟で、原子力の専門家としての立場から、正しい情報をかみ砕いて提供してくださっている。

ほぼ毎日更新されえるブログの記事のおかげで、私はこれまでずっと放射性物質を正しく怖れることができてきた。

「正しく怖れる」・・・・。これがとても大事。

無闇に過度に怖れてパニックにならず、かと言って政府の言うことをすべて鵜呑みにして、無防備に過ごすことはせず。

武田先生のように、正直に誠実に情夫を提供してくださる方がいてくださって、本当にありがたいです。嬉しいです。

放射性物質のこと、被曝基準のこと、被曝を少なくする方法などをお知りになりたい方は、ぜひ、武田先生のブログをお読みになってください。

テレビで見ると、にへらにへらとした優しい面白そうな方・・・という印象ですが、書いていらっしゃる内容には骨があります。

武田先生、これからも頑張ってくださいね!!!応援しています!!!

武田邦彦先生のブログはこちらから
2011-04-17

2つの輝ける星    ~憧れます☆~

昨日、外山滋比古先生の講演会に出かけました。

テーマは「優等生のカラを破れ! ~ 自力で翔べる人になるために ~」

大学の同窓会HPで偶然知った先生の講演会。昨年11月にも先生の講演会に行き、感銘を受け、再びの機会にいそいそと参加。今回は、若い人向けの内容ですから、高校生になった娘も連れていきました。

先生は、今年88歳になられます。

しかし、メモなしで、途切れることもなく、1時間、中身の濃いお話をされる知力には、今回もただただ感嘆のため息。しかも、ユーモアがちりばめられた内容で、聴衆を引き付ける・・・。

隣に座っていた娘も、カリカリ・・・私より多くメモをとっておりました・・・。

内容は、『記憶力を試すような教育をしている社会は後進国である。が、日本はまだまだそのような教育方法から脱していない。記憶力だけを問うなら人間はコンピューターに絶対勝てない。が、人間は、コンピューターと違って、忘れることができる。負けることができる。いつも一定ではない。それが、強みだ。エスカレーターに乗って楽をする人生を追い求める人間ばかりでは社会は進歩しない。コンピューターに打ち勝ち、自分で新たな道を切り開いていけるような人間が、社会に5%はほしい。そのためにも、知力と体力、ふたつを同時に鍛え、自分にしか歩めない道を切り開いていこう』ということです。

私が、はっとさせられたのは「体力」についてでした。単に「スポーツを上手になりなさい」とか「スタミナをつけなさい」ということではなく、「歩き方」「姿勢」「発声・発語」など、いかに正しく体を使うかという「能力」のこと。私はスポーツは得意ではありません。でも、自分の体には自信があります。自分には瞬発力があるとわかっています。その自信はどこからくるか。

雪かき、です。

ふふ、北陸の冬に雪かきで毎日鍛えたこの体、ちょっとやそっとのことではへこたれません。NYのシャーベットのような雪もなんのその、でしたから!根性もあります!

小さいころから体を鍛える・・・というのは、本当に大切なことだと、先生のお話を聞いていて強烈に思いました。ただ、昔はわざわざスポーツなどをしなくても、雪かきにしろ、庭の草むしりなどなど、必然的に体を動かす機会がありました。けれど、今のうちの子ザルたちを見ていても、体を使って家の手伝いをすることはほとんどないですね。だから、意識して体を動かさないと、正しく体を使えるようにならないのでしょうね。もっとも、「体」にも生まれもった資質があります。病気がちな体質の体、スタミナのない体・・・。自分の「体」の個性に合わせて、自分なりに体を使えるようにする・・・ということを先生はおっしゃっているように感じました。

また、最後、とても印象に残ったのは「100点満点の答案には個性がない。だが、85点の答案には個性がある。」というお言葉でした。

私の人生も、ユニークなミスを重ねながら85点くらいの答案でありたいものです。(無理か!)

外山先生のお顔を見ているだけで、勇気も希望もわいてくる・・・貴重な時間でありました☆

そして、もうひとりの輝ける星、ドナルド・キーンさん。

『日本文学研究の第一人者で米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーン氏(88)が東日本大震災を受け、日本 国籍を取得し、日本に永住する意思を固めた。

 同氏の関係者が15日、明らかにした。震災被災者と日本への連帯を示すためとみられる。

 関係者によると、キーン氏は「日本が大好きだから」と説明しているという。同氏は近松門左衛門の研究や三島 由紀夫との交流などで知られ、2008年度に文化勲章を受章。26日には同大の最終講義を行う。』
 (2011年4月16日01時35分 読売新聞)

「日本が大好きだから」

嬉しくて、涙でそうでした♪

ありがたいなあと思います。このような時なのでより一層・・・。

外山先生、キーンさん。

おふたりのような88年を生きることができたら、どんなにか素晴らしいことでしょう。

若い人、後に続く人に希望を見せてあげられるように年を重ねていきたいものです。

外山滋比古先生 外山滋比古先生

ドナルド・キーン氏 ドナルド・キーンさん


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に魂を奪われてから、すでに1年あまり。しかし、ごく最近、4年ぶりに東京にもどってきました! 久々の東京生活も実にスリリング♪

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